talking about …

by tango

mixi を使う様になったとき、今までのブログと日記を両方書くのは面倒なので、mixi の日記は使いませんでした。
その後、外部のブログとリンクする事が出来る事がわかりましたので、Wordpress から mixi へ RSS フィードを投げて一覧に表示する事で済ましてきました。

このたび、今更な感じもしますが、Wp-MixiPublisher を導入して、ブログの記事をそのまま mixi の日記にコピーする事にしました。

新版の RC2 の場合、一部手直しをしないとうまく動かないらしいので、先人の教えの通り function WpMixiPublisherController の initialize 位置を変更。私の場合、blog の文字コードが euc なので、こちらも変更して、アップロードしました。
アクティベートして、mixi のアカウントにログインする所までは、問題なく行きました。
ところが、何度テストをしてもブログ側の投稿が mixi の日記に反映されません。
検索をして調べてみましたが、同じ様にここでつまづいている人も多いようです。

ダメな時は最初からやり直した方が早いので、うまく行っている人の手順通り、RC1 を一度いれてアクティベートした後、RC2 へアップグレードしました。

やっぱりダメですね。仕方がないので、じっくりとソースを眺めてみる事にします。

最初の方、wp-blog-header.php を相対参照で指定しています。よく見てみると、plugins ディレクトリーの中のサブディレクトリーからの相対参照です。私は、サブディレクトリは作らず、そのまま plugins ディレクトリーにインストールしていました。
さっそく、plugins/wp-mixipublisher ディレクトリーに移動してテストしたところ、ちょっとレスポンスはよくないですが、投稿に成功しました。

本来なら、この Line:29 の
require('../../../wp-blog-header.php');


require(ABSPATH . 'wp-blog-header.php');

こうしておけば良いとおもうのですが、これだとダメでした。

また使ってみて、仕様上気になる所が有りましたので、カスタマイズをしました。

設定で Mixi への登録内容を、○無し ○概要 ○全文 から選択できるようになっているのですが、概要を選んだ場合、more タグ以前のみ投稿する様になっています。
これを Optional Excerpt (抜粋表示オプション) が記入してある場合は、こちらを優先させる様にしました。

function publishToMixi の Line: 125 あたり
}else if($settingVO->getParam('type') == 2) {
$content = explode('<!--more-->', $post->post_content, 2);
$content = apply_filters('the_content', $content[0]);
}

}else if($settingVO->getParam('type') == 2) {
if ($post->post_excerpt == null) {
$content = explode('<!--more-->', $post->post_content, 2);
$content = apply_filters('the_content', $content[0]);
} else {
$content = apply_filters('the_content', $post->post_excerpt);
}
}

この様になります。

自転車に乗る時のヘルメットは、普段着にも合わせたかったので、地味目の物でいろいろ探しましたが、この数年は、GIRO の ATMOS のマットブラックを使っています。

atmosmatteblk05.jpg

自転車用ヘルメットとしては結構高価でためらいましたが、地味な色目が有って、かぶりが深めで、キノコっぽくならないので気に入っています。

これを使いだしてからしばらくしてから、そう2〜3年前くらいでしょうか、雑誌の記事で、見た事のないヘルメットを見かけました。たしか、砂田さん雑誌の UCI のピスト競技のレポート記事でだったと思います。モノクロの写真一枚でしたが、カスク(革ヘルメット)に似たちょっとクラシカルな雰囲気が気に入りました。
いろいろ調べたのですが、当時はわからずじまいでした。日本には扱い代理店は無い様でした。

それからしばらくして、ちょうど一年くらい前だと思いますが、偶然、このヘルメットの事がわかりました。

ドイツのメーカーで、CASCO、商品名は、ATTACK。メーカー名は、、広い意味でヘルメットの意味でしょうか。前記したカスクとも語源が一緒なのだと思います。グランツールや、他のマスドレースでは見た事がありません。

attack_1.jpg
attack_t1.jpgattack_t2.jpg

調べてみるとこのメーカー製の乗馬ヘルメットは、日本でも広く出回っている様です。でも、自転車用は輸入されていない様ですね。U.S.の通販や、eBay などでも探してみましたが、見つかりませんでした。
その後ドイツの通販で見つけましたが、かなり良いお値段でした。かぶってみないと頭に合うかわからない外国製のヘルメットです。過去の経験から、ドイツからの送料はかなり高いですし、ダメ元でと言うにはやっぱり価格が高すぎます。いま思えば、ダメだったらオークションなどで売ってしまえば良かったのかもしれませんね。

それからまたしばらく月日が経ち、先日(と言ってもすでに二ヶ月前にもなります…)、御徒町にサングラスを作りにいった際に立ち寄った某有名店、名前を伏せる必要は無いですね。O.D BOX さんの売り場のヘルメットコーナに、CASCO の表示が。
物はありません。店員さんに聞きましたところ、同メーカー製のサングラスは最近扱いだしたとの事でした。ヘルメットの扱いはありませんとの事。なんで、表示があるのと思いましたが、「ヘルメット」の一般名詞として表示していたみたいですね。ただ、ここの店員さんはこのヘルメットの存在を知っていたらしく、代理店さんが持ってきた本国版のカタログを見せてくれました。乗馬用以外に、自転車用のヘルメットも取り扱いを検討しているらしいというお話も聞かせていただきました。

いったい幾らになるのかわかりませんが、ちょっと楽しみです。

画像検索していたら、韓国の通販サイトで扱っているのを見かけました。メーカーサイトでも見られない詳細な写真がありますので、下にリンクしておきます。

[1] [2]

VectorWorks 2008

VectorWorks のバージョンアップが、発表になりました。
ついこの前に ver.12 に上がったばかりの様に思っていました。今度から、バージョン体系が変わって、2008 となるようです。でも、Adobe の様に呼び名と実バージョンの様な2重バージョン番号になるような気がします。

そういえば、以前の Macintosh 関連のソフトウェアのバージョンの体系って、バージョンが1から2に上がると、「II」 になって、次は 「Pro」 になって、その次は、「名前がすっかり変わる」となっていた様に思います。

考えてみると、Macintosh も、Macintosh -> Macintosh II -(ずいぶん開いて)> Mac Pro になったんですね。
書いていて今更ながら気がついた訳ですが、Apple.com および、Mac OS から、Macintosh という綴りの表記がほぼ消えているんですね。わたしが知らなかっただけでしょうか?。7色リンゴを見なくなって久しいですが、Macintosh という名称も葬り去るのでしょうか。

ところで、VectorWorks に話を戻しますが、私は以前より、本国版(英語版)の VectorWorks を使っています。
なんで、わざわざ英語版を使うのかと聞かれる事があるのですが、一番の理由は、購入価格とアップグレード費だったと思います。
当時は、日本と海外 (U.S.) でソフトウェアやハードウェアの価格差が大きかったので、日本に出荷してくれる物については、海外から購入する事が多かったです。
また、ローカライズされるまでの時差が大きすぎて、半年待ちなどはざらにありましたので、OS との相性問題などから最新版を使いたかったら、自ずと本国版を使わざるを得ないという事も理由になっていました。

VectorWorks (MiniCad) については、日本からでも直接交渉すれば、バージョンアップ等のサービスやサポートも受ける事ができると聞いていましたので、よく考えて英語版を購入して使う事にしました。
特に英語が達者という訳ではありませんが、英語版のソフトウェアを使う事には慣れていましたので、特別不都合はなかった様に思います。

いつもは、すぐにバージョンアップをするのですが、前回の Ver.12 には、あまり魅力が感じられず、結局見送ってしまいました。
今回はどうするか、これをみて考えています。
いくつか便利そうな新機能があるようですが、ここ最近はやりの営業戦略のためなんでしょうけど、魅力的な新機能は、往々にして標準セットには適用されていないんですよね。この機能を使いたかったら、これこれのオプションの付いたセットを買いなさい、というわけですよ。
以前に比べると、バージョンアップ費もだいぶ値上がりした様に思いますし、どうしましょうかね…。

Mac OS X 10.5 Leopard のリリースも近いから、もうちょっと待ってみても良いかもしれないですね。

「みんなが辞めろって言うから辞めたのに、何でみんなそんなに文句を言うの??」

って感じでしょうか?

空気が読めないのかどうかわかりませんが、そういうタイミングじゃないでしょ。

全くこの人(人たち)はどっちを向いて、仕事(?)をしているんだか…?
誰にとっての「美しい日本」を目指していたのでしょうか?
これ、「おいしいにっぽん」って読むんですよね?

久しぶりの自転車出勤

今朝は、久しぶりに自転車で出勤出来ました。

やっぱり気持ちいいです。でも、全部着替えないと仕事になりません。
シャワーもあると良いんですけどね…。

今、外は土砂降りです。残業しなければ降る前に帰れたかもしれません。

こういう天気の時は、東京アメッシュを見ながらどうしようか考えています。

あとは、大気汚染地図情報(気温)大気汚染地図情報(風速)なども、時には参考にしてます。

ちょっとだけ怖い話

rbrowser_icon.png

私の所では FTP クライアントソフトに、RBrowser を使っています。

最近の事ですが、何気なくこのアプリケーションで、いらなくなったシンボリックリンクファイルの
‘foo -> ../important_dir/’
やら
‘bar -> ../more_important_dir/’
やらを DELETE しました。

ん、なんか、Transcript Window が妙に忙しく流れているけど、なんだ……….
アーーーッ、リンク先のディレクトリーの内容が消されまくってるーーーっ。

ぐわっ…一瞬頭が真っ白になりましたが、すかさずアプリケーションを Quit。おそるおそる再起動をして確認すると、あるべき所にあるべきディレクトリーやらなんやらが半分くらいやっぱり消えてます。

気がついて、Quit したのでそこまでのファイルがアウトです…。

 
 
 
 
 
 

すぐ前のバックアップとっておいて良かったぁ。(涙目)

数点のファイルが復旧不能でしたが、別のバックアップから復旧出来ました。ああ、本当に良かったぁ。

この FTP クライアントソフトは、フリーモードでも、充分使える物で気に入っていました。
fee を支払って、ライセンスを取得すれば、SFTP や SSH も使える様になります。
サーバー上のファイルをクライアント側で編集してそのままサーバーに保存出来たりするのは、結構便利でした。
使い馴れたつもりでいたのですが、やっぱり油断してはならないですね。

しかし、なんでこういう動作なんでしょうね? 
この場合、rm foo ならシンボリックリンクのみ削除されて、./important_dir/ は消えませんよ。

バグなのか、仕様なのか、一応報告しておくべきなのかなぁ。

久しぶりに Brickshelf から。

Ducati 750GT

Harley Davidson SPORTSTER

小さいサイズだけど、いい雰囲気出てます。
同じ物を作りたくなりました。タイヤはひっくり返しているんですかね?

上の記載リンクが切れていました。
フォルダーへのリンクはこちらです。

UNPLUGED STORE

unpluged-2.jpg

宣伝になります。

わたしの会社でお手伝いしているオンラインストアの UNPLUGED STORE をリニューアルオープンしました。
サイトのデザイン・制作、システム構築、メンンテナンスを、担当しています。

ぜひ、一度覗いて見てください。

COPYRIGHT (c) 2006-2016 ZERO OFFICE CO., LTD. | Powered by WordPress

Social Widgets powered by AB-WebLog.com.