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by tango

前回「壊れた」と報告した腕時計型ハートレイトモニター(心拍計) SUUNTO (スント) T3 のその後のお話。

サービスセンターに送付して数日してから電話あり。
症状が確認出来たので、トランスミッターのベルトを交換しますとの事。

それから数日して、品物が届いた。
早速試してみると、あらダメ。本体がトランスミッターのベルトを認識しません。

この本体とトランスミッターは、ANT という 2.4GHz 帯の無線通信規格で通信しているのだけど、機器同士は自動認識する訳ではなく、ペアリング作業が必要になります。

当然ながら交換する際にペアリングをしたうえでテストをしてから送るだろうと思っていたのだけど、甘かったか。

ペアリングの方法は覚えていなかったのでマニュアルを参考にしたかったのだけど、マニュアルは自宅に置きっぱなしで手許になかったので、オンラインマニュアルを探したら、とりあえず日本語版は無し。(まあ、並行輸入対策なのかな….。)
仕方がないので ENGLISH 版の PDF を持って来て読んでみたら、簡易マニュアルのみでペアリング方法の記述無し。

サイト内をうろうろ探し、ようやく、FAQ から該当記事を発見。

指示通りに試す事数回。ダメですね〜。

もしやと思い、付属の電池 (CR2032) を計測してみると、電圧が半分くらいしかありません。ぐあ〜これかぁ、っと買い置きの電池と交換するもやっぱりダメ。

仕方がないので、カスタマー・サービスに連絡してここまでの調査内容を説明するとすぐに代替品を送るとの事。

と言う訳で翌日には交換品が届き、無事ペアリング完了。拘束の日々が再開しました。

密かに最近モデルチェンジをした新型のベルトが来ないか期待したりもしたけど、届いたものは同じものでした。

供給が安定して来たら、新型の FOOTPOD (フットポッド) も導入しようかと思っていたけど、どうしたものか。うむ。

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