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by tango
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先日の日曜日は、宇都宮の森林公園へ Japan Cup (ジャパンカップ) 2008 を観戦に行ってきました。
渋滞を避けるために3時起きの4時出発。着いたのは6時過ぎくらいでした。

ここに来るのは2年ぶりになりますが、随分観客が増えていました。ここ数年の自転車ブームも理由のひとつでしょうか。

2年間干されていた Ivan BASSO (イヴァン・バッソ) の復帰戦と言う事も有り、注目されていた様ですね。
レースに出れなかった2年間もきっちりやって来たのがわかるくらい体も絞り込んで来ていた様です。Ivan は、好きな選手の一人なので応援していたのですが、結局勝ったのは、ここでは2勝目になる Damiano Cunego (ダミアーノ・クネゴ) でした。彼も好きな選手の一人なので良いのですが、今回はちょっと Ivan に取ってほしかったなぁとは思いましたね。

話は変わりますが、今回は、15年程前のトレッキングシューズを引っ張り出して履いていたのですが、どうもこれが良くなかったようで、右足の土踏まずの外側を痛めてしまいました。かかと歩きやつま先歩きは大丈夫なんですが、普通に歩いていると痛くなります。
幸いな事に自転車のペダルを廻す事には一切支障がありません。

問題なのは、来週初めてマラソン(10km ぽっちなんですけど)に出ることになっておりまして、本来であれば、今週、来週は、走り込みをしていないといけないんですよ。当然ながら、今は走れません。この週末の間回復しなかったら、今回は棄権しないといけないかもしれません。様子見です。

そう、故障と言えば、SUUNTO の心拍計 T3 が、またおかしくなりました。
一応一通りの復旧作業(電池交換、再ペアリング)をしてみましたが、やっぱりダメ。仕方がないのでサービスセンター送りです。
2年保障がついているので良いですが、こういう事があると、個人輸入も物をよく考えてからにしないと面倒な事になるんだろうなと、イギリスやらアメリカやらの通販サイトを見ながら改めて思いました。

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先日、10数年来の友人達と旅行に行った。
八ヶ岳と言うか小淵沢です。ここに来るのも5年ぶりくらいでしょうか?
以前泊まった結構気に入っていた宿がアウトレットモールになっていたりしたのにはちょっとガッカリしたかな。

今回、宿の情報で、体験乗馬が安く出来るとの事だったので、申し込んでみた。
乗馬と言えば、ずいぶん前に、やっぱり同じ仲間たちとどこかへ行った時、理由は憶えていないが何かの罰ゲームで引き馬に載せられて広場一周晒し者の方になった記憶がある。

今回のもまあ30分だけなので広場で引き馬でしょうと高を括っていたのですが、しょっぱなから自分で手綱を握らされました。
視線の高さもあり最初はちょっとビビりましたが、やってみると結構なんとかなる物です。と言うか、ムチャクチャ面白かったですよ。
でも、乗せてもらった馬様が良く調教されていたから良かったのでしょうね。

機会があったらまた乗りたいです。うちの近所に馬事公苑と言うのがあるけど、あそこではこういった事は出来るのだろうか?

自分用メモ

  • 手綱は、長さを左右揃えて利き手で親指を上に向けた状態で下から握り、親指で上を押さえる。
  • 利き手の反対側の手で鞍の前の握る所(なんて言うんだっけ?)を上からかぶせる様に握る。
  • あぶみには、足を浅くいれる。自転車のペダルと一緒。母子球辺り。革よりも金属の方が具合が良さそう。今度はもう少しあぶみを高めにしてもらおう。
  • 「進め」は、足で蹴る。かかとで馬の腹を蹴る。大して痛くはないようだ。
  • 「走れ」は、もっと強く脚で蹴る。ちゃんと蹴る。
  • 「止まれ」は、手綱を自分の方へ引く。遠慮せずに引く。
  • 「右に曲がれ」は、手綱を右に引く。左は左へ。
  • 馬が小走りになると鞍の上で体が跳ねてしまうので、あぶみにしっかり足をかけ、馬のリズムに合わせて、「立つ」「座る」「立つ」「座る」「立つ」「座る」を繰り返す。

もっと広い所でのりたいなぁ。

来年の自分用のメモみたいな物です。

雨続きだったので今日は5日ぶりの自転車通勤でした。
急に気温が低くなりましたね。
今更ですが、少し秋物を出しました。

通勤着も、今日はフリースのアームウォーマーとフリースのレッグウォーマーを着けて出ました。
先週まではまだ、夏スタイルだったんですけどね。

でも、まだやっぱりまだウォーマーは微妙ですね。
距離はたいしたことはないのですが、坂がそれなりにあるのと自動車の流れに合わせてそこそこのスピードで走りますので、今日くらいでも汗まみれです。
帰宅時はレッグウォーマーはやめました。

しばらく、「寒寒寒暑暑暑寒寒寒暑暑暑」が続いて、「寒寒寒暑寒寒寒暑」こうなって、気がつくと「寒寒寒寒寒寒」こうなっているんですよね。

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