検索エンジン経由で来訪される方が多いので一応。
主催者のないイベントですので保証は出来ませんが、通例からすれば、明日 10/17(土)の夜明け頃には、自転車部品の山を抱えた者達が集まってくるはずです。
自分は今回は行くかどうかまだ決めてません。
先日ワイヤーストッパーのネジをねじ切ってしまった Campagnolo (カンパニョーロ) の C- Record (コルサレコード) の FD (フロントディレーラー)。
とりあえず交換した SUNTOUR (サンツアー) の SPRINT (スプリント) の相性がどうもよくないので、やっぱり直して使うことにしました。
5M を 6M にタップを切りなおして、適当なワッシャーとキャップスクリューを用意して完了。
週末までにはボトムブラケットのオーバーホールも合わせて片付ける予定。
フミ〜!7着。魅せてくれるね〜。今年はホント見応えあるよ。
今日はフロントのアウターチェーンリングを 52T から 48T に変えてみた。
僕の脚じゃ 52T x 12T なんてほとんど使いませんし。
48T x 12T でも 120rpm で回せば、60km/h は出ますしね。まあ、そこまで出す事はそうはありませんが…。
ところで、PCD:135mm のカンパニョーロ用は純正にはこの歯数の物はありません。
ストロングライトのリング裏変速ピンの無い物は持っているのですが、固いチェーンにダブルレバーの時代ならともかく、最近のインデックスにねじれやすい柔らかいチェーンだと変速性能が極端に落ちてしまいそうで使いませんでした。まあ、カンパニョーロなので調整次第で若干オーバーシフト気味に押せる様にしておけばなんとかなるかもしれませんが、チェーンが落ちやすくなるでしょうね。
そこで、以前から注意して探していたのですが先週やっと店頭在庫を見つけて入手しました。ちなみに TA です。変速ピンはシングル。歯裏の加工は無しです。
チェーンリングを小さくしたので、フロントディレーラーの位置も調整しました。何度か微調整しているうちに、やってしまいました。ワイヤーストッパーのネジをねじ切ってしまいました。
バンド部分に刻印のあるコルサレコードです。リアディレラーほどじゃないけど最近は入手し難くなってしまいました。オーバーサイズでタップ切り直して復活させましょうかね。
取りあえず直さないと今日帰るのに差し支えるので、手持ちの在庫からサンツアーのスプリントを使って仕上げました。ちょっとレバー比とバネの強さが変わってしまって具合が悪いです。
作業スタンド上ではあまり良い感触ではないです。チェーンの乗りがいまいちですね。
アメッシュで雨の隙間にタイミングを合わせて帰路に着く。一応試乗も兼ねています。
やっぱりなんかいまいちな感じですね。慣れられるかな?どうかなぁ?
行程の半分くらい来た所でなんか異音に気がついて停止して見回したけれども原因わからず。家まで 1.5km くらいの所でフロントタイヤが爆音とともにバースト。
チューブラーなので、抜けの遅いパンクなら空気を補充しつつなんとか走れたりするのですが、今日は無理でした。帰宅してから明るい所で調べるとトレッドに5mm位の裂傷あり。このタイヤはまだトレッド十分あるから修理して使います。スペア用にするかな。
2009/04/18(土曜日)
もう不要品は無いと思っていたのですが、探してみると、使いそうもないストックがそこそこありましたので、久しぶりにゴザを広げてお店を開く事にしました。
着いたのはゆっくりと8時頃でしょうか。もうすでにすごい人です。毎回、前回の1.5倍増位のペースになってきているのではないでしょうか。
良い場所は埋まってしまっているので、奥の裏通り(砂利道のさらに裏の草地)にゴザを広げましたが、並べているときにはもうお客さんに囲まれてしまい、めぼしい物はすぐになくなってしまいました。
最近は自分用の部品集めは一段落してしまっていますので、軽く周りを二回りほどして、売れ残りもありましたが、お昼前には店を畳みました。
ちなみに写真は、お昼少し前。少し店も人も減って落ち着いてきた頃です。
次回は、半年後です。今度は、手組のホイールでも組んで持って行きましょうかね。
土曜日
午前中は、病院。
昼前に御徒町へ。大江戸線に乗るのはたぶん2度目になるのかな。アナウンスで聞こえてくる駅の名前が新鮮です。
普段自転車やランニング時に使っている、Rudy Project の Exception のノーズパッドのゴムの入荷の知らせを、サングラスショップのオードビー (eau de vie) さんから貰っていたので、これを買いに行く。小さな部品なんですが、国内在庫が無くて半年くらい待ちました。既に片側は溶け落ちて紛失してしまっていたので、ここ暫くは電気の端子カバーのビニールをかぶせて使っていたのです。とりあえずはこれでも使えるのでまあよいかと思っいましたが、やっぱり汗で滑るのでちょっと困ってました。でも、まんま同じだからまた溶けてしまうのでしょうね。東京マラソンには間に合わなかったのは残念でした。
それから、ほど近い某大手?自転車店、べつに隠す必要はないですね、ワイズロード・上野アサゾー店へ。
以前から探していた PCD 135mm の 48T アウターフロントチェーンリングがありました。以前リクエストしたから入れてくれたのでしょうか。
当然ながら Campagnolo (カンパニョロ) 純正ではなく、 STRONGLIGHT (ストロングライト) の物。ただ安い方のグレードの物のようで、変速ピンや刃裏加工などの変速補助加工のまったく無い物です。昔のねじれにくいチェーンにノンインデックスのフリクションダブルレバーならオーバーシフトでなんとかなりそうですが、今時の柔らかいチェーンにインデックスシフトだと、すんなり変速してくれそうも無い気がしたので止めました。安かったんですけどね。
電話が入ったので、待ち合わせの場所へ。
小島屋で豆類を物色。品切れのはずだった、大粒のイラン産ピスタチオが入っていたので 1kg 袋を、あとは素焼きアーモンドを補充。やっぱりピスタチオはイラン産がおいしいね。特にこの大粒タイプは○。
ぐわ、予想はしてましたが、ものすごい人出。そりゃそうだよなぁ、多分一年のうち一番人出の多い日だよね、今日は。かろうじて桜のみえる道路の脇の石にすわって昼食。
あまりの人の多さに辟易し早々に退散をすることにしたのだけど、国立科学博物館で大恐竜展をやっていたのを思い出し、並んでいるようなら止めようと言う事にしてとりあえず行ってみる。このものすごい人出+春休みという重なった悪条件から考える程混んでいなかったので寄って行く事に。
そういえばココ、リニューアルしたんですね。20年前くらいにも来た事があるけど、その頃よりもだいぶきれいに広くなっていました。
で、大恐竜展ですが、正直な所しょぼかった…ですかね…。
そうそう、これら巨大な恐竜の骨格を観てみるとやっぱり鳥類と親戚関係なのでしょうね。ケンタッキーフライドチキンを食べても出てくる鶏のウィッシュボーンに近いのが恐竜にもあります。ほ乳類にはこれはないように思います。
常設の展示の方は、以前よりも見やすくなって大変良かったです。
以前から気になっている「カモノハシ」の剥製がありました。こいつはやっぱり何か間違えている気がします。オーストラリアというところは何でこうユニークなやつが多いんでしょうかね?
あー時間が足りません。確か、20年くらい前の前回もそうだったんですが時間切れです。たぶん半分も廻れていません。もう少し遅くまで、そう、20:00とか21:00くらいまで居られるとよいのですがね。
帰りに OD BOX で、なぜかずっと在庫が見つからなかった SUUNTO (スント) Tシリーズ用のウレタンストラップを購入して帰路に着く。
久しぶりにこの時間に大井町を通るので、以前懇意にしていた焼肉店「牛車」に寄ろうかとも考えたけど、やっぱり止め。帰宅直前に雨が降り出し、傘を持っていなかったので正解だったかも。
ここもガード下に移転してからは一度も行っていないので、近いうちに行きたいなぁ。
今日から1月18日の日曜日まで「2009 ハンドメイドバイシクルフェア」が、開催されています。
毎年、地味に開催されています。ここ数年、世間では自転車ブームなどと言われているようですが、なぜか昨年は未開催でした。出展者さんはおもに NJS 系(競輪系)のビルダーさんなのですが、ブームのせいで逆に忙しすぎて出来なかったのでしょうか。
天気が良ければ、土曜日に行くつもり。
会場は、北の丸公園の科学技術館の1階になります。
過去の情報はこちらから。
先日の日曜日は、宇都宮の森林公園へ Japan Cup (ジャパンカップ) 2008 を観戦に行ってきました。
渋滞を避けるために3時起きの4時出発。着いたのは6時過ぎくらいでした。
ここに来るのは2年ぶりになりますが、随分観客が増えていました。ここ数年の自転車ブームも理由のひとつでしょうか。
2年間干されていた Ivan BASSO (イヴァン・バッソ) の復帰戦と言う事も有り、注目されていた様ですね。
レースに出れなかった2年間もきっちりやって来たのがわかるくらい体も絞り込んで来ていた様です。Ivan は、好きな選手の一人なので応援していたのですが、結局勝ったのは、ここでは2勝目になる Damiano Cunego (ダミアーノ・クネゴ) でした。彼も好きな選手の一人なので良いのですが、今回はちょっと Ivan に取ってほしかったなぁとは思いましたね。
話は変わりますが、今回は、15年程前のトレッキングシューズを引っ張り出して履いていたのですが、どうもこれが良くなかったようで、右足の土踏まずの外側を痛めてしまいました。かかと歩きやつま先歩きは大丈夫なんですが、普通に歩いていると痛くなります。
幸いな事に自転車のペダルを廻す事には一切支障がありません。
問題なのは、来週初めてマラソン(10km ぽっちなんですけど)に出ることになっておりまして、本来であれば、今週、来週は、走り込みをしていないといけないんですよ。当然ながら、今は走れません。この週末の間回復しなかったら、今回は棄権しないといけないかもしれません。様子見です。
そう、故障と言えば、SUUNTO の心拍計 T3 が、またおかしくなりました。
一応一通りの復旧作業(電池交換、再ペアリング)をしてみましたが、やっぱりダメ。仕方がないのでサービスセンター送りです。
2年保障がついているので良いですが、こういう事があると、個人輸入も物をよく考えてからにしないと面倒な事になるんだろうなと、イギリスやらアメリカやらの通販サイトを見ながら改めて思いました。
前回「壊れた」と報告した腕時計型ハートレイトモニター(心拍計) SUUNTO (スント) T3 のその後のお話。
サービスセンターに送付して数日してから電話あり。
症状が確認出来たので、トランスミッターのベルトを交換しますとの事。
それから数日して、品物が届いた。
早速試してみると、あらダメ。本体がトランスミッターのベルトを認識しません。
この本体とトランスミッターは、ANT という 2.4GHz 帯の無線通信規格で通信しているのだけど、機器同士は自動認識する訳ではなく、ペアリング作業が必要になります。
当然ながら交換する際にペアリングをしたうえでテストをしてから送るだろうと思っていたのだけど、甘かったか。
ペアリングの方法は覚えていなかったのでマニュアルを参考にしたかったのだけど、マニュアルは自宅に置きっぱなしで手許になかったので、オンラインマニュアルを探したら、とりあえず日本語版は無し。(まあ、並行輸入対策なのかな….。)
仕方がないので ENGLISH 版の PDF を持って来て読んでみたら、簡易マニュアルのみでペアリング方法の記述無し。
サイト内をうろうろ探し、ようやく、FAQ から該当記事を発見。
指示通りに試す事数回。ダメですね〜。
もしやと思い、付属の電池 (CR2032) を計測してみると、電圧が半分くらいしかありません。ぐあ〜これかぁ、っと買い置きの電池と交換するもやっぱりダメ。
仕方がないので、カスタマー・サービスに連絡してここまでの調査内容を説明するとすぐに代替品を送るとの事。
と言う訳で翌日には交換品が届き、無事ペアリング完了。拘束の日々が再開しました。
密かに最近モデルチェンジをした新型のベルトが来ないか期待したりもしたけど、届いたものは同じものでした。
供給が安定して来たら、新型の FOOTPOD (フットポッド) も導入しようかと思っていたけど、どうしたものか。うむ。

ロードレーサー(最近はロードバイクと書いた方が通りが良い。)で走り回る様になってからいつかは買おうと思っていた心拍計。ハートレイトモニター。
なかなかこれという物が無く、ずっと買わずにきました。
今年になってから始めたランニングでも使うからと自分に言い聞かせ、この春に SUUNTO (スント) の T3 (Amazon) を買いました。
一定の範囲に心拍数を保ったトレーニングが目的なのですが、消費カロリー等も表示出来ますので、ダイエット等で食事の摂取カロリーをコントロールしている人には有用だと思います。
最初は、胸に巻くトランスミッターのベルト(これが通称乳バンド)が気になりましたが、使っているうちに馴れました。女性ならもっと早く馴染めるかもしれないですね。でもそう考えると、後ろからTシャツ越しに見えるベルトは、知らない人から見るとアレなんでしょうかね?
自転車で通勤/移動する時や、ランニング/ジョギングをする時はいつも付けていましたが、ここ数日心拍の数値を本体が表示しなくなってしまいました。最初一瞬は、デフォルトの数値が出るのですが、すぐに「HR」表示となってしまいます。
こういった機器に最初からついている電池は既に消耗しているケースが多いので、それを疑って両方とも電池を替えてみましたが、やっぱりダメです。
仕方がないので、修理に出しました。岐阜にあるサービスセンター送りです。
そういう訳でここ数日は、何も巻かずにいる訳ですが、やっぱり開放感を感じますね。話には聞きますが、女性の気持ちが少しだけわかった様な気がします。
いろいろと興味深いイメージを集めているサイトがみつかりました。
応力解析?の CG や、旧型(〜2008)エルゴレバー及び 7800 DURA-ACE のデュアルコントロールレバーとのブレーキレバーのピボット位置や、作用点の比較等の CG などもあります。
これらも、おそらくは、オフィシャルから供給されているものだとは思います。
昨日、追伸で書いた、CHORUS のブレーキキャリパーですが、こちらも鮮明なイメージが掲載されていました。
ワイヤークランプピボットの形状は、書いた様に穴空き形状となっています。素材はどうもチタンではなさそうです。また、ちょっと残念ながら、ブレーキアームのメインピボット軸が、RECORD 同様の隠蔽型から CENTAUR グレード以下の露出型に変更されています。
何となく感じてはいたのですが、最上位に SUPER RECORD を持って来た事で、RECORD, CHORUS は、地味にダウングレードされている様ですね。
P.S.
と、ここまで記事を書いてアップしたら、C.N. の方にも来てました。



