天気の良い日は、自転車で通勤をしているのですが、先日信号待ち中に追突されました。
今はやりのピストバイク。それもブレーキ無し。
後ろから「うわわわああぁ〜あ〜」。右肩に衝撃。「すみまぁせ〜〜ん」。何となく謝りながら、そのまま当然の様に信号無視しつつ走り去ってしまいましたよ。
怪我とかはなかったんですが、ちょっと頭に来たんで追いかけたんですが、こっちは、ポリシーもあり信号を守ってるんで、逃げられちゃいましたよ。
昨年辺りから、都内、特に渋谷区では無法運転をするピストバイクが目立ってきていました。最近は流行が裾野に広がって来ている状態で、私の通勤路でもたくさん見かけます。
でもさ、止まれないんだったらブレーキ付けろよな。
マイヨジョーヌのラスムッセン (Michael Rasmussen) 退去です。
ラボバンクチーム (Rabobank) としては、退去を選択しないので、他の選手達は翌日スタートする事を選択出来る、との監督のコメント。
どうなるかは、本日のスタートまでわかりませんね。
モレーニ (Cristian Moreni) と チームのコフィディス (Cofidis - Le Credit par Telephone) も退去です。
ここ数レースの彼を見ていると、昨年のランディス (Floyd Landis) とかぶる雰囲気がして、ちょっと気になっていましたが、ポジティブ反応が出てしまった様です。
ヴィノクロフ (Alexander Vinokourov) 、及び彼のチーム、アスタナ (Astana) は、即刻退去との事。
ヴィノクロフ (Alexandre Vinokourov) は、なんかいつもいつも Tour de France とは相性悪いですねぇ。
ゴール後病院直行らしかったけど、今日は走れるのだろうか?
何となく、予感はしてたんですが、フースホフトです。
Thor Hushovd と書いて、今年からフースホフト。去年はハスホフトでしたか、よく名前が変わります(笑)。
ハスホフトといえば、やっぱりあの緑の巨大な手。沿道で配っている PMU の応援グッズ。
今年から材質が変わったらしいとの噂も聞きましたが、どうなのでしょ?
遅めに帰宅してテレビを見る。え、まだ残りこんなにあるの?この時間だといつも残り数十キロなのに…。
よく見てみると、集団がずいぶんとゆっくり。なんかサイクリングって感じ?
ファビアンはずいぶん早く仕掛けて来たもんだから誰かを引いてるのかと思ったら、単独。
これじゃ、最後まで持たないでしょって思ったけど、タイムトライアル世界チャンピオンの肩書きは伊達じゃないですね。
あの距離を逃げ切っちゃいました。合わせていった他のスプリンター達も今回ばかりは中切れですね。
黄色いジャージがこういう勝ち方狙ってくるって、廻りは考えていなかったでしょうね。
ゴール直前で10数台のからむ落車。見てるだけで痛くなりそうです。
DVD の CM などで、必ず見せる落車シーン。これは止めてほしい。
毎回見せられるが、あまり気持ちのいい物でない。特に、ロードレーサーに乗る者からしたら。
ファビアン、スゴイね。予想通りだった様に思うけど、ダントツね。
私とは逆で鼻の下のヒゲが濃いね。彼は。只の無精髭がちょびひげに見えるよ。
ロビーもスゴイ。ゴール 20Km 手前で落車しちゃったにも関わらず、いつもの様にゴールスプリントに現れる。
あのかかりはすごいね。気がついてから合わせても追いつかないよ、あれじゃ。
そういえば今年から J SPORT で、このツールドフランスのみ、実況や解説陣がレースの前後に映像で放送されています。(他のレースでは、レース中の音声のみ)
昨年までの数年は、あまりセンスのよくない(失礼)CG バーチャルセットでの合成映像でしたが、今年からはスタジオにセットを組んでバーチャルセットは止めた様です。
やっぱり、HD(ハイビジョン)対応になったので、機材やソフトウェアが合わなくなって、セットを組んだ方が安上がりになったんですかね?
Full results, report & photos 00 (CN)
Full results, report & photos 01 (CN)

いよいよ、明日から、ツールドフランスが始まります。
今年のプロローグは、ロンドンの個人タイムトライアルから始まります。
(丁度私の通勤距離と同じくらいです。)
暫くは、寝不足の日々が続きそうです。
そういう時期なのでしょうか、上記タイトル「関戸橋 フリーマーケット」で検索されて訪問いただく方が増えています。
前回(昨年)までは、各自転車系雑誌のイベントリスト等に情報が掲載されていましたが、今回はあまり掲載されていません。
なぜでしょうか?
そもそもこのイベントは、Yさん(ここで何度かお見かけしています。)という方が廻りに声をかけて始められたと聞いています。
当初から数年間は、前記Yさんが河川敷の使用許可の手続きをして行われていた様ですが、ここ数年は手続き無しで、あくまで自然発生イベントとして、各自勝手に集まっているということになっている様です。
今までは、特にこれといった問題が無かったためでしょうか、河川事務所や警察等には黙認されてきた様です。
ただし、前回は、ちょっと問題が発生していました。一部の者(業者?)が駐車違反をして通報を受けた様です。
この関係か、河川事務所も来ていた様で、伝え聞く所によると、もう黙認出来るレベルではないとの話が出ていた様です。
これを受けて、雑誌社等は掲載をやめたのではないでしょうか? 下手に掲載して幇助等の疑いを受けるのを避けるために。
ほかにも、これは数年前からですが、暗黙の了解の域を超えて自転車に関連のない物だけを出品していたり、さらには前回は、飲食物(現場調理)の有償提供をしている者までも出てきました。
今回は、どうなるのでしょうか?
そろそろ、きちんと考え直さないといけませんね。
関西で行われている服部緑地のイベントあたりは、参考になりそうに思います。
今晩(日本時間で)は、ミラノ - サンレモです。今年は、100 周年になるそうです。
放送スケジュールを確認のため、J SPORTS の自転車レース系ページを見てみました。
3月24日 (土) 22:50〜25:00 J sports 2 と、日時を確認。下にコースマップへのリンクがありますのでこちらも押さえておきます。
ん?なんか変じゃない?
スタートもゴールもサンレモ。へっ、今年はミラノじゃないの?100周年なのに?なんか避ける理由があるの?なんか短いし…?
よく見たら違うじゃないですか、これは…。ちゃんと確認してくださいよ。もう。
本当の地図はこちらでした。
オフィシャルサイトは、こちらになります。
[ La Gazzetta dello Sport it | Grande Ciclismo | Milano - Sanremo ]
でも、こんなにいっぱいのレースを生放送で観られるなんて、ホント、J SPORTS さんには感謝しております。
通勤やサイクリングに、使っているロードレーサーです。写真は、1年半ほど前に撮影した物です。
最近は、ロードバイクという呼び方が一般的になってきていますが、どうも私には、ロードレーサーの方がしっくりきます。
このロードレーサーは、なるしまフレンドのセミオーダー車の程度の良い中古をを入手して、フレームのみ再使用で組み上げました。
元は6速のサンツアースプリントでフルアッセンブルされていました。最初はリアのエンド幅も 126mm でしたので、Campagnolo の6速 C-RECORD(コルサレコード)時代の部品で組んでいたのですが、手元変速を試してみたくなり、組み直した物です。
以前ポストした、カンパニョーロのカラーラバーフードの件、先日のサイクルモード 2006 で、カンパニョーロジャパンのブースで真偽を尋ねてみました。
「それは、モドロか他サードパーティー製の物じゃないでしょうか?本社の製品はすべては把握していますが、ラバーフードのカラー版はありません。展示もしていません。」とのこと。カンパロゴ付いてますけどと突っ込んでみましたが、「カンパニョーロの製品ではありません。」と言い切られてしまいました。
さて、真偽のほどは…?半年後には…?
OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-
マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会
※アフィリエイトじゃないです。
同時に注文して、今日、OVERCOMING の方だけ届きました。
渋谷で上映していた時は、椅子がひどいとの噂でパスしてしまいましたので、DVD 化はありがたいです(もっとも既にその時点で海外では DVD になっていましたね)。
この週末に楽しみます。
10月22日は、早朝に出発して、宇都宮の森林公園で開催された Japan Cup を観戦してきました。
昨年に続いて2回目の観戦になります。スタート/ゴール地点から古賀志林道までが、有料化されましたので観客数が心配されていた様ですが、昨年よりも増えていた様に思います。