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by tango
snowleopard
oki_ml803psII

最近発売された iMac の 27″ core i5 版が結構良さそうなので、色々検討しています。
やっぱり問題なのは、OS の互換性です。うちはまだメインは OS X 10.4 Tiger なので常用アプリケーション等でいろいろありそうです。
調べていて気が付いたのですが、OS X 10.6 Snow Leopard はついに AppleTalk を切り捨ててしまったのですね…。

うちの事務所のプリンターは、oki の MICROLINE 803PSII+F というポストスクリプトプリンターでして、これがどうもダメな様です。
このプリンターは、AppleTalk の拡張版で EtherTalk というプロトコルで接続されます。試しに AppleTalk を切ってみたら、やっぱり Printer Browser のリストから消えてしまいました。EtherNet の拡張ボードを入れてあるので TCP/IP でいけるだろうと勝手に思い込んでいたのですが、調べてみると未対応のようです。この機種の後継機の ML803PSIIV+F は対応しているらしいです。

なんとか使える裏技でもないだろうかと調べてみたのですが、もう既に大方が現役を退いているのかあまり情報は見つかりません。
当時大枚を払った事がまだまだ記憶にありますし、印刷も良好です。ドラムのスペアもあります。
最近はあまりぱっとしない様ですけど、oki の LED ヘッドのページプリンターは今でも素晴らしいと思います。

ちょっと考えて一つ方法が見つかりました。
10.5 以下の Mac をプリンターサーバーにする事でなんとかなりそうです。サーバー側でプリンターシェアリングを設定して試してみたら、ちゃんと Printer Browser に現れました。印刷結果も良好です。
いよいよとなったら、これでしばらくしのぎましょうか。

もうずっと何年も諦めていたことだったのですが、改めて必要となりまして仕方なく検索してみると、良い対策方法が見つかっていたのですね。

「Flash 英語環境 文字化け」で検索するとたくさん見つかります。

以前困って調べた時は、全然情報が見つからなくて、自分なりにいろいろ試しては見たのですが、ダメでした。
そういう訳で当時はいきなりトップページから文字化けだらけの Flash サイトは基本的にスルーしてました。

どうしても見なくてはならない場合のみ、日本語環境でログインして確認したりしていました。

自分用にメモしておきます。

~/.CFUserTextEncoding を 0:0 から 1:14 へ

Flash Player が参照するカントリーコードを修正です。

System 6 とか 7 の頃に ResEdit でいろいろいじっていた頃を思い出しますね。

Text Editors

editorsicons

先日ちょっと苦労したので、もう少しキチンとテキストエディタを考えてみました。

Mac OS 9 の頃に愛用していたのは、YooEdit です。

Mac OS X に移行してからは、mi を経て、今は CotEditor がメインです。

今回改めていくつか試してみましたが、Jedit X Rev.2 が結構イイ感じです。

改行コードの件はやはり混在は無理の様ですが、文字コードの混在には強い様です。
miCotEditor で開くとエラーになってしまうファイルをあっさり開く事が出来ました。この Jedit は、OS 9 の頃に試用した事があるのですが、あまり良い印象が無く、使い続ける事はありませんでした。今回先入観を捨てて新たに試用してみましたが、機能も充実して良い物になっていますね。

もうしばらく試用を続けてみる事にします。

このブログを付け始めてからずっと WordPress を古いバージョンのまま使い続けてきましたが、ようやく最新版の 2.7 までアップグレードしました。
少し前からプライベートのメモ用には最近のバージョンを使用していたので、使う上では特にどうと言うことはありませんでした。 
このブログでは、サーバー環境のバージョンのため 結構前のバージョンを使っていたので、バージョンアップがうまく行くかどうかが心配でした。
結果から言うと思ったよりはすんなりと出来ました。面倒だったのは、 EUC-JP から UTF-8 への変換くらいでしょうか。RSS 辺りの関係で、 EUC-JP でセットされているデータベース上に UTF のデータが混在しています。
データベースのデータを丸ごとバックアップしたものをリンク情報等を含めて手元のテキストエディタで編集したいのですが、Mac OS X  でこのデータをうまく扱えるエディタはありません。(あるかも知れませんが、知りません。)
ここで、温存しているレガシー環境が活躍するのですが、クラシック環境(Mac OS 9)の YooEdit でバッチリです。以前にも助けられているのですが、このエディタのすごい所は、文字コードや改行コードが混在していてもそのまま開いて編集出来てしまう所でしょうか。例えば、CR, LF, CR+LF をそのまま変換されずに編集出来ます。
古ーいウェブアプリケーション、例えば、Perl で書かれた BBS の CGI 等で、テキストファイルをデータベース代わりに使っている物などで、フィールドのデリミタを TAB、レコードのデリミタを LF、フィールド内の改行コードが CR なんてのが結構あります。このデータを Mac OS X で良く使われている(私も愛用させて頂いております。)テキストエディタ、例えば、miCotEditor で開くと、全て同じ改行コードに統一されてしまいますので、ファイルが壊れてしまいます。
最近の Mac OS X 用のエディタでコレが出来る物をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、お教えください。
本当は、この YooEdit を OS X 用にリリースして頂けると本当に嬉しいのですが、以前伝え聞いた所では、

「ソースコードが全て失われてしまっているので出来ません」

との事でした。残念…。

話は変わって、表題の publishToMixi について。

最近うまく動かなくなってしまっていた Wp-MixiPublisher も自分用改造も含めてなんとかせねばと思っていましたが、既に良い物を作られている方がいらっしゃいました。

作者さんのページがきちんとしているので、詳しくはそちらをご覧頂ください。

気が向いたのでまた日記など…

元旦

午後、お互いの親のところや親戚にお年始回り。10年くらい前からは、揃うのは正月くらいの事だと思い、余程の事でも無い限り欠かさない様にしている。ただここ数年は、正月でなくても、弔事等で意図せず親戚が揃う事が多くなって来た。おそらくそういう歳になったのだという事なのだろう。
今までは車で行く事が多かった、と言うか常に車だったのだけれど、最近は歩いて街をゆっくり見る事が楽しいので、今回は電車+徒歩で。

20数年ぶりに妙蓮寺にて下車。多分学生の時に岩崎(仮名)の実家にて男ばかり数人で「未来少年コナン」を泊まり込みで見て以来だと思う。当時僕は宮崎アニメなど全然興味がなかったのだけど、岩崎(仮名)や青水(仮名)などに絶対見るべきだと拉致させる様に連れていかれた様に記憶している。駅の名前の由来の妙蓮寺はずいぶんと立派な寺になっていたけど、前からこんなに立派な寺だったけかな?
馬場町に住んでいた幼少時からその鑑賞会の時までの記憶を探ってみても何も見つからない。

小山を一つ超えて馬場町に降りるのだけど、この辺り、綱島街道近辺は当て字みたいな地名が多い。
内路とか大豆戸などは、知らないと読めないと思うよ。

2軒訪問して、菊名までまた歩いて、都合4km位かな。
090101-cats.jpg移動途中、ネコがいた。
呼んだら同じポーズで振り向いて同じ顔をしてこちらをうさんくさそうにみていたのが面白かった。よく見るともう一匹下にいた。頭隠して何とやらの格好で熟睡しているのだろうか?


この後、東横線で学芸大学まで移動。開いているケーキ屋を探して右往左往している途中で知らなかった自転車店を発見。妻情報によると、以前駒沢通りで営業していた E.YAZAWA な自転車店がここに移転して来て営業しているとの事。駒沢通り時代は、何の店だかわからないくらいバリバリに E.YAZAWA チックだったのだけど、ここにはその面影は無い。でも何となくわかる様な気がする。

E.YAZAWA 様と言えば、若い頃に表参道のプライベートスタジオの設計施工の仕事をやらせていただきました。残念ながら当時もご本人様にお会いする事は出来ませんでしたが、今でも使っていただいているのでしょうか?使い古しの洗浄便座を自分で使うつもりでいただいて帰りましたが、当時の部屋のユニットバスにはそのままでは取り付け出来ず、強引に付けても感電事故を起こしそうだったのであきらめて処分してしまいました。私はと言えば、日本語の歌 OK、懐メロ OK なカラオケでは、いつも「時間よ止まれ」を歌わせて頂いております。

明けて2日

水泳愛好家の間では有名なのだと思うが、砧公園に隣接しているプール(世田谷区総合運動場温水プール)は、元旦から営業している。いつもの近所のプールは土曜日までは休みなので、今日はこのプールに行ってみる事にした。
このプールに行くのは今回が初めてです。いつものプール(3カ所ある)は皆25mで専門用語では短水路と呼ばれているのだけど、ここは50mの長水路です。
ここは、立派な施設でした。50m プールに加え、25m プール、さらに小さい幼児プール、ジャクジーも有ります。いつものところに比べてかなり広いのですが、かなり混んでいました。他がお休みなので、皆ここに来ちゃうんでしょうね。
よく考えてみると、今回が長水路デビューな訳ですが、泳いでみると向こう岸がやっぱり遠いですね。普段25mプールでしか泳いでいないからよけいそうなんでしょうけど、時々は50mプールで練習しないとダメですね。普段と泳いだ距離はそう変わらないと思うのですが、なんかいつもより疲れました。
 
 

espresso.png

夕方、恵比寿の事務所まで年賀状を取りに行く。さすがに道は空いていて走りやすい。でも事務所の廻りのパーキングメーターは満車だな。
ついでに Espresso Public Beta を試すために、Mac OS X 10.5 Leopard をインストールしてある iBook を持ち帰る。
まだざっとしか試していないが、どうもまだまだこれからという感じ。学生なので時間が無いので〜とのことだけど、うっかり11月にリリースとか書いてしまったため、皆がプレッシャーをかけて来たので仕方がないのでとりあえず出しました〜、という雰囲気かな。

捨てられずに残っていたフロッピーの山の中から、探し出しました。

osmo-01.gif

Manhole, Cosmic Osmo の両方とも、フロッピー(2DD です。)は発掘出来たのですが、残念ながらというか半ば当然ながら、数枚が読み込み不能になっていました。
ダメなフロッピーを振ったりシャッターをカシャカシャ開け閉めしたり等して再読み込みを繰り返したところ、Cosmic Osmo の方は、なんとか全ディスクを読み込む事が出来ました。
HyperCard も本体もなんとかバックアップの山の中から発掘しインストール。

動きました。

osmo-02.gif

osmo-03.gif

osmo-04.gif

モノクロ2ビットの世界ですが、表現力の豊かさに改めて感心しました。

Manhole の方も、なんとか復旧させてみたくなってきました。

photo.gif

Wow!
Mini vMac が、iPhone / iPod touch に移植されています。

simcity.gif

かつて Mac を買った動機の一つの Sim City 動きました。
HyperCard とか動くんでしょうか?The Manhole とか Cosmic Osmo とか動いたら嬉しいですね。

Vectorworks 2009

www.nemetschek.net

数日前に N.N.A のユーザーサポートから

「15日にビッグニュースが有るからユーザー登録情報をアップデートしておく様に…。
まだ内容は教えてあげられないけどね。」

などと言うもったいぶったメールが来ていたのを思い出して、ちょっと仕事の合間にサイトを覗いてみた。

Vectorworks 2009 — Now Shipping!

だそうだ。

実を言うとしばらく必要性に迫られる事も無く、アップデートを見送って来ているのだけど、そろそろ Intel Mac の事も考慮しておかないといかんなあと思ってはいました。

時間がある時にゆっくり内容を調べてみて、どうするか考える事にします。


Download the What’s New Brochure (pdf file)
Check out the 2009 Feature Movies
View the 2009 Feature Matrix (pdf file)
Vectorworks 2009: The Parasolid Advantage (pdf file)

一週間ほど前のある日、メインマシンの PowerMac G5 が、唐突にフリーズしました。
ずいぶん久しぶりでしたが、強制終了、再起動で復帰しましたので、特に気にもとめず、そのまま使用していました。
2〜3日してから、何となくモッサリするので調べてみたら、なんとデュアル CPU の片側が認識されていません。

むー。

最近の Apple 製品には、ハードウェア診断アプリケーションが付属していますので、おそるおそるコイツをあててみます。

すべてのテストが無事終了して、判定は「問題なし」です。CPU なんて最初から一個しかありませんと言っています。

むー。

それでも我慢して使っていたのですが、今朝とうとう起動できなくなりました。

今、修理に出すために、サブ機に環境移行の作業中です。気がついていなかったハードウェア上の制限などが露見して、結構めんどうなことになっています。

VectorWorks 2008

VectorWorks のバージョンアップが、発表になりました。
ついこの前に ver.12 に上がったばかりの様に思っていました。今度から、バージョン体系が変わって、2008 となるようです。でも、Adobe の様に呼び名と実バージョンの様な2重バージョン番号になるような気がします。

そういえば、以前の Macintosh 関連のソフトウェアのバージョンの体系って、バージョンが1から2に上がると、「II」 になって、次は 「Pro」 になって、その次は、「名前がすっかり変わる」となっていた様に思います。

考えてみると、Macintosh も、Macintosh -> Macintosh II -(ずいぶん開いて)> Mac Pro になったんですね。
書いていて今更ながら気がついた訳ですが、Apple.com および、Mac OS から、Macintosh という綴りの表記がほぼ消えているんですね。わたしが知らなかっただけでしょうか?。7色リンゴを見なくなって久しいですが、Macintosh という名称も葬り去るのでしょうか。

ところで、VectorWorks に話を戻しますが、私は以前より、本国版(英語版)の VectorWorks を使っています。
なんで、わざわざ英語版を使うのかと聞かれる事があるのですが、一番の理由は、購入価格とアップグレード費だったと思います。
当時は、日本と海外 (U.S.) でソフトウェアやハードウェアの価格差が大きかったので、日本に出荷してくれる物については、海外から購入する事が多かったです。
また、ローカライズされるまでの時差が大きすぎて、半年待ちなどはざらにありましたので、OS との相性問題などから最新版を使いたかったら、自ずと本国版を使わざるを得ないという事も理由になっていました。

VectorWorks (MiniCad) については、日本からでも直接交渉すれば、バージョンアップ等のサービスやサポートも受ける事ができると聞いていましたので、よく考えて英語版を購入して使う事にしました。
特に英語が達者という訳ではありませんが、英語版のソフトウェアを使う事には慣れていましたので、特別不都合はなかった様に思います。

いつもは、すぐにバージョンアップをするのですが、前回の Ver.12 には、あまり魅力が感じられず、結局見送ってしまいました。
今回はどうするか、これをみて考えています。
いくつか便利そうな新機能があるようですが、ここ最近はやりの営業戦略のためなんでしょうけど、魅力的な新機能は、往々にして標準セットには適用されていないんですよね。この機能を使いたかったら、これこれのオプションの付いたセットを買いなさい、というわけですよ。
以前に比べると、バージョンアップ費もだいぶ値上がりした様に思いますし、どうしましょうかね…。

Mac OS X 10.5 Leopard のリリースも近いから、もうちょっと待ってみても良いかもしれないですね。

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