遅めに帰宅してテレビを見る。え、まだ残りこんなにあるの?この時間だといつも残り数十キロなのに…。
よく見てみると、集団がずいぶんとゆっくり。なんかサイクリングって感じ?
ファビアンはずいぶん早く仕掛けて来たもんだから誰かを引いてるのかと思ったら、単独。
これじゃ、最後まで持たないでしょって思ったけど、タイムトライアル世界チャンピオンの肩書きは伊達じゃないですね。
あの距離を逃げ切っちゃいました。合わせていった他のスプリンター達も今回ばかりは中切れですね。
黄色いジャージがこういう勝ち方狙ってくるって、廻りは考えていなかったでしょうね。
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