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by tango

Vectorworks Cyber Monday 2016 – Single Day Promotional Event!!! というタイトルの Direct Mail が、Vectorworks inc. から来ました。
なんでも、来週の月曜日限定のお得なプロモーションとの事。

私の理解に間違いなければ、2年分のサービスセレクト付きのプラン(新規 / アップグレード)が大幅値引きらしい。更に追加ライセンスが欲しい場合は 50% OFF。

私の場合、2010+RW からなので、1,800 USD くらいかかるところ、1,000 USD で、更に2年分のサービスセレクトが付いてくるらしい。
最近は、毎年アップグレードがあるので、Ver.2016, Ver.2017, Ver.2018 まで OK とういことになると思う。

とりあえず、日本からも受け付けてくれるのか問い合わせ中。
いつも、これがすんなりいかないんだけどね…。

以下、今回のサイバーマンディ・プロモーションの価格表。全て VSS 2年付き

Standard              New License 11/30    Upgrade 11/30  Standard Pricing
Fundamentals $1,781.50 $834.00 $2,729.00
Architect/Spotlight/Landmark $2,533.50 $1,186.00 $3,881.00
Designer $3,285.50 $1,538.00 $5,033.00
With Renderworks
Fundamentals $2,298.50 $1,076.00 $3,521.00
Architect/Spotlight/Landmark $3,050.50 $1,428.00 $4,673.00
Designer $3,802.50 $1,780.00 $5,825.00

12/01 追記
このプローモーションの受付期間は、2015/11/30 09:00-21:00 EST
数日前から問い合わせを開始。何度か再送信して返事がきたのは、当日の向こうの昼過ぎ(こっちの深夜03:00)。
多分混み合っているんだとは思うけど、レスポンスの悪いやりとりを数回重ねた上で終了時間ギリギリに受付されたみたい。
1,076 USD。送料はまだわからない。ダウンロードだけで良いんだけどね。決済日にドル安くなってくれればよいな。

12/02 追記
米国外の顧客宛には2年間のサービスセレクトをつけることは出来ないとの連絡あり。ちょっとがっかり。
代わりにアップグレード代金を 50%OFF で提供するとのオファーを頂きました。

Mac OSX 10.10 Yosemite で無事に動作していたウチの VectorWorks v2010 。
El Capitan PB でもとりあえずちゃんと動作しているようです。
スクリーンキャプチャーの掲載は止めておきます。

Adobe の Illustrator、Photoshop の CS5 も Java for OS X 2015-001 Beta をインストールすることでとりあえず動作しました。

VectorWorks on Yosemite

Mac OS 10.10 Yosemite 上で VectorWorks v2010 動きました。英語版(U.S. / N.N.A. 版)の with RenderWorks です。
うちの環境では、10.9 Mavericks でも使えていましたのでそのまま行けそうな気がしていたのですが、大丈夫でした。

他の Application 類も今のところ問題ないっぽいです。

VectorWorks on Mavericks

ウチでは VectorWorks v2010 が普通に使えています。英語版(U.S. / N.N.A. 版)の with RenderWorks です。メイン環境を Mavericks に移行して半月ほどになります。
MountainLion から 環境移行したもので大丈夫でしたが、念のため Mavericks をクリーンインストールしたテスト環境に VectorWorks v2010 を新規インストールして試してみましたがコレも大丈夫でした。

Google や Twitter などで検索してみると Mavericks (MacOS 10.9) にアップデートしたら、動かなくなったという書き込みを見かけます。バージョンや構成など書かれていないことが多いのですが、v2011 までで動かないというのが多いみたいですね。

N.N.A. の Community Board の このスレッドでの N.N.A. Technical Support 氏の書き込みからすると v2010 で稼働している例の報告は複数受けているようです。と同時に反対の報告も入っているとのこと。

VectorWorks は、かなり以前のバージョンからビデオチップとの相性問題がありますので、これも影響しているかもしれません。

Vectorworks 2012

もう9月の半ばが定例となってきた感もありますが、Vectorworks の新バージョン、2012 がアナウンスされています。
2011/09/13〜16 にオンラインにて発表イベントをするというリリースが届きました。



改良点や新機能など詳しいことはまだわかりませんが、次期バージョンを検討している方は見ておいたほうが良いかもしれませんね。
また、A&A の日本語ローカライズ版は、通常ならば約4〜5ヶ月後になります。今時ローカライズにこんなにタイムラグがあるのはちょっとどうかと思いますね。ただ、もとの米国版の作りが良くないのもあるかもしれないですね。

Vectorworks 2011

Upgrade to Vectorworks 2011

毎年9月の半ばを定例にしようとしているみたいですね。

こう頻繁に有償メージャーアップデートにしちゃうのはどうなんでしょうか?


ここ数回見送ってきたのですが、ようやく Vectorworks 2010(ベクターワークス 2010)へのバージョンアップをしました。
昨年9月リリースですので今更な感じもしますが、先日とうとう Intel Mac を導入したので必然的に OS が Tiger から Snow Leopard になり、Ver.11.5.1 では動作に不具合が出てしまいましたので仕方なしです。機能的には、11.5.1 で十分なのですけどね。
以前にも書いた通り、私は英語版(U.S. 版)を使っているので Nemetschek North America (N.N.A.) と直接交渉する事になり結構面倒です。けっして英語が得意という訳ではありませんしね。以前にはメールで文句を言ったら国際電話で留守電入ってた事があって焦りましたよ(汗 ;)、留守で良かったって。
N.N.A. には直営のオンラインストアがあるのでこちらで注文できれば楽なのですが、残念ながら U.S.A. 外への発送は受け付けられません。

今回は、VectorWorks 11 with RenderWorks から Vectorworks 2010 (Ver.15) Fundamentals with Renderworks へ。メジャーバージョン3段飛ばしですね。
本当は PPC Mac でも使える Ver. 2009 が欲しかったので交渉したのですが断られてしまいました。

チラシの裏に書くような事かも知れませんがとりあえず自分用記録としてざっと顛末記を。
前記したように暫らく間が空いているので、バージョンギャップがネックになる事を心配していたのですが、その件は特に問題になりませんでした。
まずは、バージョンアップ依頼のメールを sales@ 宛に打ちます。久しぶりの英文ぷちビジネスメールはちょっと緊張します。
いつもはここでスルーされて何度か催促をし文句を言ってようやく「USA の外には出荷出来ないので、日本の販売元の A&A に問い合わせてね。」の定型文が帰ってきます。今回は依頼メールに即返事でこの定型文がきました。一つ目のサプライズ。過去にはココまでに1ヶ月を要した事もある。

ここからが交渉と、いつものように「日本語ローカライズ版じゃなくて N.N.A. の U.S. 版なのでよろしく。アップグレード費用と日本への S/H を連絡ください。VISA 払いで。」としたところ、「もうここ数年日本へは出荷していないのでダメよ。」ですと。
え、まじすか?もうダメ?日本語版買い直し?うわー想定外だよー。

ここでめげずにもう一度「ず〜っと U.S. 版を使っているし、以前 DG の頃からアップグレードサービスを受けていますですよ。A&A は以前から付き合いあるし知ってるけど U.S. 版を売ってないし自分に必要なのは U.S. 版なのでなんとかして欲しい。」とごねる。
「今はもうダメなの。出来ないの。コッチに(U.S.)に家族とか住んでればね、まあなんとかね…。それに A&A は英語版持ってるから。」と…。
え〜ほんとにダメなの?某社の陰謀?何度かお会いしているあの人とかあの人とかの顔がチト脳裏に浮かびます。
う〜んさてどうしたもんか、と思っていたところ、追伸が。
「表題:その答えはイエス(直訳)。マネージャに相談しました。さっきのメールは破棄してね。多分?(will にカッコが3重についてた。)出荷できる。今送料とか計算してるからちょっと待ってね。♥」と。

ここはお任せにしておくと FedEx でビックリするような送料になるので、「立派な箱と印刷されたマニュアルはいらないので、ダウンロードかディスクオンリーの軽量版は選べませんか?」と聞いておいた。
以前よりそれなりに安い送料が示されたので良しとしてカードの情報等に一応プロテクトをかけて連絡。
FedEx のトラッキングナンバーが届く。
多少はしょってますけど、最初のメールからココまで約1週間。時差が半日近いので仕方ないですね。

それから2日ほどで届いてちょっとビックリ。二つ目のサプライズ。U.S. からの買い物で最速記録かも。International なのに FedEx のオーバーナイトになってたからおかしいなとは思っていたのだけど、知らないうちに International 対応になっていたのかな?ともかく、デモ版の期限切れ前に届いてよかった。
しかも FedEx の場合(おそらく)漏れなく徴収される地方消費税やら通関手数料やらがなかった。(後からとかないよね?)

三つ目のサプライズはパッケージが以前に比べてすごく小さく軽くなっていた事。こちらから言い出すまでもなく分厚い超重量級マニュアルやデカイ箱はすでに終わっていた。

そうそう、コレを検索して読みに来る人の一番知りたい事かもしれませんが今回のバージョンアップ費用です。

Vectorworks2010/Renderworks S2-UPG M/W – USD 680.00
FedEx Priority OverNight – USD 45.48
TOTAL ORDER VALUE – USD 725.48

今は為替が有利な状況なので日本円で \68,000 弱ですね。

ちなみに、Vectorworks の各パッケージ、アップグレード、トレードアップ等の価格は、オフィシャルのオンラインストアよりもこちらの方が詳細に記載されています。

それから、私の以前のライセンスは Series A でしたが、今回から Series E になってしまいました。コレは以前だと期限付きのデモ版とか学生版とか用のライセンスです。
ちょっとおかしいんじゃないかと思いましたが、インストールして登録してみると、無期限だけど定期的なオンラインアクティベーションが必要なライセンスの様です。
インストール、つまりアクティベーションは2台まで可能で同時使用は1台のみのライセンス。ドングルよりは良いですけどちょっと窮屈な感じはしますね。事実上、問題は無いので良いのですが…。

Vectorworks 英語版」等のキーワードで検索エンジン経由で訪問される方が多くいらっしゃいますので書いておきます。
日本語版に比べて金銭的には安上がりになりますが、積極的にはお勧めいたしません。
今回もすんなりとは行きませんでしたが、いつまでアップグレードサービスが受けられるか保証はありませんし、何か不都合があった場合も全て英語で交渉する事になります。
そもそも以前より新規購入が難しくなっていると思います。おそらく現在は日本への出荷がメーカーから制限されていると思いますし、日本からの新規のユーザー登録も受け付けられない可能性が高いです。現地で購入して U.S.A. 内の住所、もしくは米軍基地内の住所で登録する手段をお持ちであれば、考えてみてもよいかもしれません。
もちろん、A&A 開発の日本語版オリジナルの機能は搭載されません。文字化け等も多々ありますでいろいろと工夫が必要になります。
ただし、英語での使用に問題なく、英語でのコミュニケーションに馴れていれば、いろいろとサポートは充実しています。Web 上のフォーラムや、メーリングリストでの情報交換も活発ですし、これらに N.N.A. のサポートや開発が直接出てきてくれますので話が早いです。日本語版をお使いでも、メーリングリストは有用だと思いますのでお勧めいたします。以前には @aanda.co.jp の方々も時々見かけましたが最近は見ないように思います。

Vectorworks 2010

先月末にまた、アカウント情報をアップデートしておくようにとの Mail が来てたので、何となく 09/15 で予測してたのだけど、一日早かったみたいです。

うちは未だ ver.11.5.1 なのですが、そろそろOS側を Tiger から上げる必要がありそうで、上げると今のバージョンでは不具合があるのでいよいよアップデートを考えないとなりません。しかし、毎年はどうなのよ?>N.N.A

What’s New Brochure (PDF)
2010 Feature Matrix (PDF)

Vectorworks 2009

www.nemetschek.net

数日前に N.N.A のユーザーサポートから

「15日にビッグニュースが有るからユーザー登録情報をアップデートしておく様に…。
まだ内容は教えてあげられないけどね。」

などと言うもったいぶったメールが来ていたのを思い出して、ちょっと仕事の合間にサイトを覗いてみた。

Vectorworks 2009 — Now Shipping!

だそうだ。

実を言うとしばらく必要性に迫られる事も無く、アップデートを見送って来ているのだけど、そろそろ Intel Mac の事も考慮しておかないといかんなあと思ってはいました。

時間がある時にゆっくり内容を調べてみて、どうするか考える事にします。


Download the What’s New Brochure (pdf file)
Check out the 2009 Feature Movies
View the 2009 Feature Matrix (pdf file)
Vectorworks 2009: The Parasolid Advantage (pdf file)

VectorWorks 2008

VectorWorks のバージョンアップが、発表になりました。
ついこの前に ver.12 に上がったばかりの様に思っていました。今度から、バージョン体系が変わって、2008 となるようです。でも、Adobe の様に呼び名と実バージョンの様な2重バージョン番号になるような気がします。

そういえば、以前の Macintosh 関連のソフトウェアのバージョンの体系って、バージョンが1から2に上がると、「II」 になって、次は 「Pro」 になって、その次は、「名前がすっかり変わる」となっていた様に思います。

考えてみると、Macintosh も、Macintosh -> Macintosh II -(ずいぶん開いて)> Mac Pro になったんですね。
書いていて今更ながら気がついた訳ですが、Apple.com および、Mac OS から、Macintosh という綴りの表記がほぼ消えているんですね。わたしが知らなかっただけでしょうか?。7色リンゴを見なくなって久しいですが、Macintosh という名称も葬り去るのでしょうか。

ところで、VectorWorks に話を戻しますが、私は以前より、本国版(英語版)の VectorWorks を使っています。
なんで、わざわざ英語版を使うのかと聞かれる事があるのですが、一番の理由は、購入価格とアップグレード費だったと思います。
当時は、日本と海外 (U.S.) でソフトウェアやハードウェアの価格差が大きかったので、日本に出荷してくれる物については、海外から購入する事が多かったです。
また、ローカライズされるまでの時差が大きすぎて、半年待ちなどはざらにありましたので、OS との相性問題などから最新版を使いたかったら、自ずと本国版を使わざるを得ないという事も理由になっていました。

VectorWorks (MiniCad) については、日本からでも直接交渉すれば、バージョンアップ等のサービスやサポートも受ける事ができると聞いていましたので、よく考えて英語版を購入して使う事にしました。
特に英語が達者という訳ではありませんが、英語版のソフトウェアを使う事には慣れていましたので、特別不都合はなかった様に思います。

いつもは、すぐにバージョンアップをするのですが、前回の Ver.12 には、あまり魅力が感じられず、結局見送ってしまいました。
今回はどうするか、これをみて考えています。
いくつか便利そうな新機能があるようですが、ここ最近はやりの営業戦略のためなんでしょうけど、魅力的な新機能は、往々にして標準セットには適用されていないんですよね。この機能を使いたかったら、これこれのオプションの付いたセットを買いなさい、というわけですよ。
以前に比べると、バージョンアップ費もだいぶ値上がりした様に思いますし、どうしましょうかね…。

Mac OS X 10.5 Leopard のリリースも近いから、もうちょっと待ってみても良いかもしれないですね。

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