Posted in 自転車, 自転車機材, Running | July 31st, 2008 No Comments »
前回「壊れた」と報告した腕時計型ハートレイトモニター(心拍計) SUUNTO (スント) T3 のその後のお話。
サービスセンターに送付して数日してから電話あり。
症状が確認出来たので、トランスミッターのベルトを交換しますとの事。
それから数日して、品物が届いた。
早速試してみると、あらダメ。本体がトランスミッターのベルトを認識しません。
この本体とトランスミッターは、ANT という 2.4GHz 帯の無線通信規格で通信しているのだけど、機器同士は自動認識する訳ではなく、ペアリング作業が必要になります。
当然ながら交換する際にペアリングをしたうえでテストをしてから送るだろうと思っていたのだけど、甘かったか。
ペアリングの方法は覚えていなかったのでマニュアルを参考にしたかったのだけど、マニュアルは自宅に置きっぱなしで手許になかったので、オンラインマニュアルを探したら、とりあえず日本語版は無し。(まあ、並行輸入対策なのかな….。)
仕方がないので ENGLISH 版の PDF を持って来て読んでみたら、簡易マニュアルのみでペアリング方法の記述無し。
サイト内をうろうろ探し、ようやく、FAQ から該当記事を発見。
指示通りに試す事数回。ダメですね〜。
もしやと思い、付属の電池 (CR2032) を計測してみると、電圧が半分くらいしかありません。ぐあ〜これかぁ、っと買い置きの電池と交換するもやっぱりダメ。
仕方がないので、カスタマー・サービスに連絡してここまでの調査内容を説明するとすぐに代替品を送るとの事。
と言う訳で翌日には交換品が届き、無事ペアリング完了。拘束の日々が再開しました。
密かに最近モデルチェンジをした新型のベルトが来ないか期待したりもしたけど、届いたものは同じものでした。
供給が安定して来たら、新型の FOOTPOD (フッドポッド) も導入しようかと思っていたけど、どうしたものか。うむ。
Posted in 自転車, 自転車機材, Running | July 17th, 2008 No Comments »
ロードレーサー(最近はロードバイクと書いた方が通りが良い。)で走り回る様になってからいつかは買おうと思っていた心拍計。ハートレイトモニター。
なかなかこれという物が無く、ずっと買わずにきました。
今年になってから始めたランニングでも使うからと自分に言い聞かせ、この春に SUUNTO (スント) の T3 (Amazon) を買いました。
一定の範囲に心拍数を保ったトレーニングが目的なのですが、消費カロリー等も表示出来ますので、ダイエット等で食事の摂取カロリーをコントロールしている人には有用だと思います。
最初は、胸に巻くトランスミッターのベルト(これが通称乳バンド)が気になりましたが、使っているうちに馴れました。女性ならもっと早く馴染めるかもしれないですね。でもそう考えると、後ろからTシャツ越しに見えるベルトは、知らない人から見るとアレなんでしょうかね?
自転車で通勤/移動する時や、ランニング/ジョギングをする時はいつも付けていましたが、ここ数日心拍の数値を本体が表示しなくなってしまいました。最初一瞬は、デフォルトの数値が出るのですが、すぐに「HR」表示となってしまいます。
こういった機器に最初からついている電池は既に消耗しているケースが多いので、それを疑って両方とも電池を替えてみましたが、やっぱりダメです。
仕方がないので、修理に出しました。岐阜にあるサービスセンター送りです。
そういう訳でここ数日は、何も巻かずにいる訳ですが、やっぱり開放感を感じますね。話には聞きますが、女性の気持ちが少しだけわかった様な気がします。
Posted in 自転車, 自転車レース | July 4th, 2008 No Comments »

今年も、いよいよ Tour de France が、始まります。
またまた、寝不足の日々が続きそうです…。
OFFICIAL WEB SITE
OFFICIAL ROUTE MAP ( PDF )
START LIST ( OFFICIAL )
START LIST ( Cyclingnews.com )
いつもながら、スタートリストのゼッケン入りはまだのようですね。
これもいつもながら、オフィシャルよりも CN の方がたぶん早そうです。
P.S. 先程確認したところ、双方ともゼッケン入りました。
Posted in Diary, Book, Swimming | June 25th, 2008 No Comments »
昨日は、ここ数週間通っていた水泳教室の最終回でした。
最後だからという事で、いきなり4種目個人メドレーですよ。短水路(25m)で 100m なので、慣れている人からすればどうと言う事も無いかもしれません。
でも、4泳法ともまだまだ全然ダメなんですけどね….。
まあ、でもともかく、タイムを計るという事で、スタートの水中ドルフィンキックをいつもより一生懸命打ったら、いきなり脚つっちゃいましたよ。左ふくらはぎ。
ちょっと休んで順番を後に回してもらって、再度やりました。情けない事に 100m 連続が辛いです。苦手な泳法が混ざるもという事も有りますけど、すぐバテちゃいます。体力も問題ですが、無駄な「リキみ」が多いんでしょうね。
ここ数ヶ月は、持久力と基礎体力を上げるためにランニングや軽い筋トレも始めているんですが、効いているのかどうか?
でも、元々やせ形ではあるのですが、無駄な脂肪がすっかり落ちちゃって、何となく腹筋が割れて来たりとか、逆に水泳では浮きにくい体になってしまった様に思います。
教室の後、いつもの様に1人で居残り練習1時間です。営業終了時間も近づいてきたので、一番得意な平泳ぎを決めて上がろうと思い張り切ったら、またやっちゃいました。今度は右足ふくらはぎ。
という訳で、今日はせっかく晴れたのにも関わらず、自転車はお休みです。ただの筋肉痛なら、自転車で違う筋肉使って血をぶん回すと楽になったりするのですが、今回はちょっとセーブします。ここしばらくはずっと降られていなかったので、自転車だったのですが、久しぶりにバスで通勤です。しばらく読めなかった本の続きが読めるのは嬉しいんですけどね。
この本、前話が出てから次が予定通りに出ないで遅れまくりで、偶然続編を見つけて来たのは良いのですが、すっかり話を忘れてしまって、先日までの雨続きの時にようやく前話を読み直して、新刊に取りかかった所で雨続きが終わってしまいました。
※ amazon にリンク張ってますけど、アフィリエイトじゃないんで、その辺り気になる方もどうぞ。
Posted in 自転車, 自転車機材, Campagnolo | June 19th, 2008 No Comments »
自転車に興味に無い人にはつまらない記事ばかりですみません。
いろいろと興味深いイメージを集めているサイトがみつかりました。
応力解析?の CG や、旧型(〜2008)エルゴレバー及び 7800 DURA-ACE のデュアルコントロールレバーとのブレーキレバーのピボット位置や、作用点の比較等の CG などもあります。
これらも、おそらくは、オフィシャルから供給されているものだとは思います。
昨日、追伸で書いた、CHORUS のブレーキキャリパーですが、こちらも鮮明なイメージが掲載されていました。
ワイヤークランプピボットの形状は、書いた様に穴空き形状となっています。素材はどうもチタンではなさそうです。また、ちょっと残念ながら、ブレーキアームのメインピボット軸が、RECORD 同様の隠蔽型から CENTAUR グレード以下の露出型に変更されています。
何となく感じてはいたのですが、最上位に SUPER RECORD を持って来た事で、RECORD, CHORUS は、地味にダウングレードされている様ですね。
P.S.
と、ここまで記事を書いてアップしたら、C.N. の方にも来てました。
Posted in 自転車, 自転車機材, Campagnolo | June 18th, 2008 No Comments »

2009 Campagnolo Super Record (2009 年型 カンパニョーロ スーパーレコード)の、スクープフォトが出てきました。
実際にはスクープフォトではなく、Campagnolo s.r.l. から出ているオフィシャルフォトらしいですが、まだ公開に制限がかかっているとの事。
“SUPER RECORD 11″ とプリントしてありますね。カーボン、チタン、セラミックを惜しみなく使用しているらしいです。
レバーのブラケット形状は、既に方々で出尽くしている形状なので見慣れてしまいましたが、エレクトリック(電動)式ではなく従来のワイヤード式リアディレイラーの鮮明な写真は初めて見る様に思います。
剛性を強化するためだと思いますが、パンタグラフの形状が少し変わっています。
今まではパンタグラフパーツがインセットされていましたが、2009 年の新型では、外側から抱え込む様な形状に変わり、その分巾を広く、捻れ剛性を上げているようです。11速化するために、よりプーリーの位置決めがシビアになるためでしょうか?
この新型エルゴレバー、最初は嫌で否定的だったんですが、見ているうちにだんだん良く見えてきました。(^^;)
早く、握り心地を試してみたい物です。
残念ながら、我国の shimano さんの機材には、こういった感覚がわきません。例えば、7800 DURA-ACE のクランクなどは散々見慣れましたが、未だ、所有欲はありません。
舶来物贔屓などと言われてしまいそうな気もしますが、やっぱり違うんです。
P.S.
ネタもとのサイトが更新されています。
これも、オフィシャルフォトだと思いますが、Super Record (スーパーレコード)、Record (レコード)、Chorus (コーラス)の各グループセットのイメージが掲載されています。
クランクは、チェーンリングが 11 速対応としてアップデートされている様ですね。
こう比べてみると、かつての NuovoRecord に対する SuperRecord を想起させられますね。
シルバー部品を黒くアナライズドして、チタン等の軽量パーツを投入すると。
また、Chorus のブレーキキャリパーが少しアップグレードされて入る様に見えます。色は嬉しい事にシルバーのままで、ワイヤーストッパー側のピボットが、以前より Record 専用となっていた穴空きのチタン製の軽量部品にリプレイスされているようです。
Posted in 自転車, 自転車機材, Campagnolo | June 12th, 2008 No Comments »

Campagnolo (カンパニョーロ)の 2009 年型スクープ記事をもう一つ。
昨日から記事は有ったのですが、イメージが行方不明でしたので触れませんでしたが、復活していましたので…。
こちらは、ホビーユーザー向けの上位グレード扱いの CENTAUR (ケンタウル) のエルゴレバー。昨日の CN の記事 の VELOCE (ベローチェ)は、一つ下のグレードでアルミレバーですが、こちらは現行型同様カーボンレバーとなっています。
各所のスクープ記事によると、来期の 2009 年型は、現状のトップグレードの RECORD (レコード)の上に、昔懐かしい SUPER RECORD が復活して、これを含めて CHORUS (コーラス)までのトップ3グレードに、11速仕様が投入される様です。
今のところ SUPER RECORD は、RECORD に対してプレミアムバージョンの様な感じになるのでしょうか?出て来ている話では、最近の RECORD 辺りから落とされつつ有る「小さなチタンパーツ」や「セラミックベアリング」など「すごく高価だけど少しは効果がある」系の素材を価格を無視して再投入するグレードのようですね。
Posted in 自転車, 自転車機材, Campagnolo | June 11th, 2008 No Comments »

既に、いろいろな所でプロトタイプが露出していましたが、新型エルゴレバーの形状は確定の様ですね。
う〜ん、残念。この形、社内でも賛否両論と聞いていたので、没になる事を祈っていたのですが…..。
以下、cyclingnews.com の記事より。
image_1, image_2
写真は、bianch の2009年型の市販モデルの様です。既に低価格グレードの完成車向けのロットは出荷されているのですね。
ちょっとこの形好きになれません。
ブラケット前部がまるでシマノの〜7800までの型の様に斜め前方に突き出しています。
逆に、シマノの7900の方はこのツノ部分が随分小さくなる様です。
またこのツノ部分が、MAVIC のメカトロの様に内側に曲がっている様です。
よく見るとブレーキレバーのピボット位置が現行型よりかなり上方に移動していますので、レバー比が大きく変わっている様に思います。
ブレーキのフィーリングの変化が気になります。
Posted in Computer, Misc., Diary, iPod | June 6th, 2008 No Comments »
G3 iPhone は、日本では今のところ 〓 だけですか?
う〜ん。docomo が好きなわけじゃないけど、〓 はさらにすきじゃないからなぁ。
機種変更しないで我慢してたけど、どうするかな。現地時間9日のプレゼンみてから考えますかね。む〜ん。
Posted in Swimming | March 18th, 2008 No Comments »
日曜日に放映された NHK の表題の番組を録画していた物を昨日の夜見ました。
最近へたくそながらよく泳ぎにいくので、参考になるかなっと………。
参考になるかと言えばなるのかな…、って言うか、もとが違いすぎますわ…。はー。
足のサイズ、350mm。私からしたら、足ひれ履いているみたいですよ。
今晩(正確には明日早朝)再放送あるみたいですから、興味ある方はどうぞ。
Posted in Diary, Swimming | March 3rd, 2008 No Comments »
予定通り、泳いでます。
土曜日は、夜に40分くらいかな、平泳ぎで1km と+α。
日曜日は、久しぶりに港北のイケアに行ったのですが、あまりの混雑に疲れ切ってしまってお休みです。
今日月曜日、予定では自転車で帰宅するところ、小雨が降り出してきたので予定を変更して、早めに仕事を切り上げプールへ行く事にしました。
今日は不得意なクロールの練習を始めようと思い、ビート板を使ってバタ足を久しぶりにやってみたのですが、これが笑っちゃうくらい進みません。
25m がやたらと長く感じてしまいますよ。やっぱり自己流はダメですね。
誰か教えてくださいな、クロール。
Posted in Diary | February 25th, 2008 No Comments »
金曜日の夜ににふと思い立ち、土曜日に久しぶりに泳ぎに行きました。
もしかすると、いやおそらく10数年ぶりかも…。
平泳ぎでたった 1km くらいなんですが、翌日は筋肉痛で使い物になりませんでした。あーなさけない。
水泳は全身運動だという認識でしたが、いやホント、ロードレーサーに乗っている時とは、使っている筋肉がまるで違うんですよね。
日曜日も懲りずに、と言うか筋肉をほぐすつもりでまた行ってきましたが、翌日自転車に乗れるか微妙だったので、抑えめで。
という訳で心配はしていたのですが、今日の自転車通勤は全然大丈夫でした。走った後には、昨日の筋肉痛もだいぶ収まって来た様です。
ところで、15年前の水着がすんなりはけたのは、意外でした。
スイミングキャップとゴーグルがどうしても見つからなかったので、こちらは新調しました。
度の付いたゴーグルも普通に売っているんですね。
せっかく近所にプールがあるので、これからは、週に2回くらいは泳ぎに行く予定。つもり。
Posted in Computer, Misc., Diary, iPod | January 23rd, 2008 2 Comments »
タイトルのように今さらですが、一応誕生日ということで、先週の土曜日に、iPod touch を買いました。
今となっては、1.1.3 になってしまってもなんとかなるようですが、1.1.2 の物を確保したいというところもありました。
今これも touch で書いているのですが、結構大変です。
まだまだ日本語入力にはストレスがありますね。
Posted in Misc., ネコ, Diary | December 17th, 2007 No Comments »
ネコ肌
猫舌(ネコジタ)という言葉は、よく使いますよね。ちなみに、私は猫舌です。
今回は「ネコ肌」。
うちのタンゴ(黒ネコ)がいなくなってから、なかなか気軽にネコに触れなくなりました。
恵比寿の駅のそばにある私の事務所の近所には、通称(勝手命名)ネコランドのようにのら達はいっぱいいるのですけど、連中は日夜戦いを繰り広げている(多分駅の駐輪場で)らしく、あまり人に懐いていないので、この連中は遠くから観察しているだけです。
自宅の近所のネコに愛嬌のあるのが一匹おりまして、まあ多分食べ物をねだっているんでしょうけど、いつも同じ所にいるので、買い物に出た時にはいつも寄るようにして、ちょっと触らせてもらってます。
まあ、これは、ネコの毛並みを感じている訳です。
ネコ肌ってのは、ネコの地肌です。うちにいたタンゴは、小さい頃に首輪をしつけてずっと、物は変わっても着け続けていたので、首の所が毛が薄くはげてきていました。
この首輪を外して、このはげた所のネコ肌が、何んとも言えない妙な感触なんです。
微妙なしっとり感で、言葉にすると「ねちょ」っと言うのかな、違うなぁ、う〜ん。
すごく肌理の細かいスウェード、もしくは鹿革、セーム革に適度に油が乗った(しみた)様な感じ。
戻した高野豆腐を煮付けて縮んで締まった様な、そう、昔子供の頃、蚊に刺されると付けていた瓶入りのキンカンの塗り口、かな。
去年ネコランドで生まれた子ネコに、生まれながらに毛が全くの無い(スフィンクスというネコ種がありますね。)のがいたのですが、やっぱり弱かったらしく他の兄弟達より成長が遅く、すぐにいなくなってしまいました。多分カラス達の仕業だとは思います。
これが大きくなっていたら、全身この手触りだったのかなぁと、ふと思い出し、ちょっと駄文を書きました。
Posted in Computer, Misc. | December 13th, 2007 2 Comments »

“image.gif” この拡張子、なんて読みます?
私の廻りの人々は、8割方が、「ジフ」と発音します。
私は、20年近くずっと「ギフ」です。
ちょっと調べてみると、世間では、ジフが優勢の様ですね。中には、「ギフなんて聞いた事もない。」というのまであります。
「日本では、ジフ、英語圏では、ギフらしい。」とか、「アメリカ人はギフが多い。」という意見もありました。
じっさいには、英語圏でも両方あるみたいで、たびたび論争もあった様ですね。
“gif or jif” 等のキーワードで検索するといろいろ出てきます。
やっぱり、私は、「ギフ」で行きます。
Graphics Interchange Format です。gig です。gift です。give です。giant じゃありません。
え、png ですか?
「ピーエヌジー」です。はい。
でもちょっと「ピィング]でもいい様な気がしてきました…..。
Posted in LEGO | December 6th, 2007 No Comments »
久しぶりに LEGO のお話。
以前にも紹介した、MisaQa さんの STUD-and-TUBEさんで、かわいらしい企画を開催されています。
もともと、LEGO のオフィシャルの製品にもあるのですが、こちらは、12月の頭からクリスマスまで、毎日一つずつ小さなモデルを組み立てていく様になっています。ちょっと昔子供の頃通った駄菓子屋を思い出します。
MisaQa さんの STUD-and-TUBE アドヴェント・カレンダー 2007では、毎日一つずつオリジナルのミニモデルを紹介されています。
昨年の「アドヴェント・カレンダー」企画も良かったですが、今年のも楽しみです。
ちょっとした所に小技が効いていたりして、「くぅ〜っ」ってなったりします。
Posted in 自転車, Diary, Book | December 5th, 2007 No Comments »
サクリファイス 近藤 史恵 (著)
夏くらいに、一部方面(所謂自転車マニアおよび自転車レースマニア系)で話題になっていた本。
古本屋で見かけたら買おうと思っていたのですが、全然出てこないので、事務所の近所の有隣堂で平積みになっていたのを買ってきました。
発行してから半年近くなってから平積みというのもすごいけど、どうやら自転車雑誌などで遅れて紹介されているようで、最近また話題になっていた模様。
今晩辺り読む予定…。
Posted in 自転車, 自転車通勤 | November 28th, 2007 No Comments »
今朝は、普段の倍の距離を走ってしまいました。
通勤時間の早朝や夜はだいぶ寒くなってきましたが、まだまだ今年は自転車通勤を続けています。
今日もいつもの様に家を出て半分をすぎた頃、携帯電話を忘れた事に気づきました。
自宅に電話をしようと思って背中のポケットを探ったら、子銭入れ兼キーホルダーもありません。
これでは仕事場に行ってもはいれないので、仕方なくUターンをして自宅に戻りました。
あとで、メータを見たら丁度2倍でした。
とは言っても通常8キロの倍ですので、そうたいしたことはないのですが、8キロのつもりで走っているのでちょっとモチベーションが落ちますね。
23区内の西部ですので、結構アップダウンがあります。一度登った所をもう一度登るのは気分的に堪えます。
もっと気候の良い時期ならそうでもないのですけどね…。
Posted in 自転車 | November 21st, 2007 No Comments »
カンパニョーロ (Campagnolo) のエルゴレバー用のブラケットフードの白色が欲しいと以前の記事でちょっと書いた事がありますが、実は出ていたんですね。すでに。


カンパニョーロからではないのはちょっと残念ですが、HUDZ というブランド名で発売されている様です。
今のところ、カンパニョーロのエルゴレバー用、シマノの 78 デュラエースの STI レバー用の物が発売中で、もうすぐ シマノの 66 アルテグラ、スラム用の物も発売する様です。

日本では、ゼータトレーディング扱いで、12月には店頭に出てくる様ですね。
気になるお値段は ¥4,410- との事で、ちょっと高い様にも思いますけど、楽しみです。
Posted in 自転車, 自転車レース, Diary | October 29th, 2007 No Comments »
先週、一週間間違えて観戦予定を立ててしまっていた、表題の JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2007 なのですが、今度は私が風邪でダウンしてしまい見に行く事が出来ませんでした。残念。
いちおう先週と同じ様に、3時起き予定でいろいろ段取ってはいたのですが、まだ回復には至らず大人の判断をしました。
なんかうまく噛み合ず、TOUR OF JAPAN もそうだったんですが、今年はとうとう生でレースは見られず終いになりそうです。
写真は、昨年の JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2006 から。


アシストの役目を終え残り数周を残してリタイアし、まだ他の選手はレース中ですが、フードエリアで何やら買い食いをしようと物色している、BOUYGUES TELECOM (ブイグ・テレコム)の二人。
最初は、ただのブイグファンのコスプレ君だと思っていたら、本物でした。
たぶん、向かって左は、Rony Martias (ロニー・マルティアス)、で右は、Christophe Kern (クリストフ・ケルン)。