先月末は伊勢原の大山、今月の連休には箱根の金時山に日帰りで登ってきました。山らしい山に登るのは、20年ぶり、富士登山以来です。共に、ガイドブック等では初心者向きとうたわれています。
両日ともあいにくと天候には恵まれず、眺望は楽しめませんでしたが、雨に降られなかっただけでも良かったのかな。
大山は、階段だらけ、デカい石ごろごろで、結構な急斜面でした。半袖短パンの軽装にスニーカーでしたので、下山時に弱点の左くるぶしを痛めない様に気を遣いました。その時は気にもしていませんでしたが、この辺りはヒルが多いようで、まったく咬まれなかったのはラッキーだったのでしょうかね。鹿のフンを見かけたりもしましたので、ヒルは間違いなく生息していそうです。
金時山は、前回の反省からもう少し装備を固めて、トレッキングシューズに長袖長ズボン、防寒具、雨具に熊よけの鈴も用意して臨みました。山頂はもうだいぶ風が冷たかったです。綿のTシャツ一枚の人もいましたけど、山頂で休むと冷風で冷やされてかなり寒そうでしたね。私も長袖シャツの上から風よけのウィンドブレーカでちょうどよかったです。歩き出すと暑くなってすぐに脱ぐ事になりましたが。
年内にあといくつか登りたいと思っています。まだまだ初心者向きが良いですね。また丹沢のどこかか、以前から行きたかった大菩薩あたりかな。
感想:竹輪。
一月ほど前の深夜に体の中に違和感を感じることがあって、ちょっと気になっていました。
そんな事もあり、生まれて初めて胃カメラというやつを試して?みました。
前日9時頃には食事を終え、翌朝の検査の時間まで少量の水のみで過ごします。
当日、受付を済ませてしばらく待ちます。
なんだろ、夢遊病の様にというか動物園の熊というか、さっきから同じ所を行ったり来たりしている人がいますよ。
しばらく待つとカーテンで仕切られた小部屋に案内されました。
なんか他の部屋では点滴をしている人もいます。ちょっとビビリがはいります。(^^;)
小さな紙コップを渡され胃をきれいにする薬だと言われます。かすかに甘いかな。
これを飲んでしばらくすると、今度は喉の麻酔だといって氷の固まりを渡されました。
口の中で溶かしながら飲んで下さいとの事。これ溶けるとネバネバドロドロしてます。少しずつ効いてくるがわかります。ちょっと喉がスースーする感じ。
また少しして、今度は注射。肩の筋肉。これは説明を聞き忘れた。最近は血液検査で針をさされるのは慣れているけど、この注射は結構痛かった。
ようやく施術室に案内されて診察台に横に寝かされます。
看護師さんかな、なんか黒いゴムホースの様な物を洗浄しています。10mmφ位?結構太いけどコレ?マジスか?最近はテクノロジーの進化でもっとずっと細いと思ってたよ。(;_;)
女性の先生登場。コレですか?はいコレです。覚悟を決める。
マウスピースを口にくわえます。絶対飲み込む動作はしない様にと言われますがこういうのって言われると余計しちゃいませんか?
さあ入りまーす♥。
喉を通るときやっぱりむせます。看護師さんが背中をさすってくれているので少し楽になります。
上のモニター見てて下さいねー♥。
うわー丸見え。ちょっと感動。生ホルモン。ぐいぐい入って行きます。胃の出口辺り方向を変えたりするときに胃壁が押されるのが外から感じます。なんか気持ち悪いな。
先生と看護師さん曰く、すごくきれいですとの事。傷跡ひとつ変色もありません。
十二指腸までいきましたが、ホントきれいみたいです。とうわけで、組織の採取も無く無事終了。
この後一時間くらいは飲食禁止ですと言われます。水を飲むのもダメですかと聞くと、喉の麻酔のため気管に入るのでダメなのだそう。喉に残るドロドロネバネバを洗い流すため飲まない様に気をつけながらうがいをします。
ん?、さっきまで夢遊病の様に歩き回っていた人がいない。この時はわからなかったんだけど、後で気がついた。この人はきっと下からの人だったんだね。(^^;)
そういえばなんか、ちょっと情けないと言いたげな顔をしていた様に思う。
そのつぎの夜に思った事。人間て竹輪みたい。
そうしたら、翌日の昼食に久しぶりに竹輪が出た。テレパシーなのか?
よく考えると本当の内面は竹輪の身に当たる部分だよな。
これをモニタリングしたらキツいだろうね。
フミ〜!7着。魅せてくれるね〜。今年はホント見応えあるよ。
今日はフロントのアウターチェーンリングを 52T から 48T に変えてみた。
僕の脚じゃ 52T x 12T なんてほとんど使いませんし。
48T x 12T でも 120rpm で回せば、60km/h は出ますしね。まあ、そこまで出す事はそうはありませんが…。
ところで、PCD:135mm のカンパニョーロ用は純正にはこの歯数の物はありません。
ストロングライトのリング裏変速ピンの無い物は持っているのですが、固いチェーンにダブルレバーの時代ならともかく、最近のインデックスにねじれやすい柔らかいチェーンだと変速性能が極端に落ちてしまいそうで使いませんでした。まあ、カンパニョーロなので調整次第で若干オーバーシフト気味に押せる様にしておけばなんとかなるかもしれませんが、チェーンが落ちやすくなるでしょうね。
そこで、以前から注意して探していたのですが先週やっと店頭在庫を見つけて入手しました。ちなみに TA です。変速ピンはシングル。歯裏の加工は無しです。
チェーンリングを小さくしたので、フロントディレーラーの位置も調整しました。何度か微調整しているうちに、やってしまいました。ワイヤーストッパーのネジをねじ切ってしまいました。
バンド部分に刻印のあるコルサレコードです。リアディレラーほどじゃないけど最近は入手し難くなってしまいました。オーバーサイズでタップ切り直して復活させましょうかね。
取りあえず直さないと今日帰るのに差し支えるので、手持ちの在庫からサンツアーのスプリントを使って仕上げました。ちょっとレバー比とバネの強さが変わってしまって具合が悪いです。
作業スタンド上ではあまり良い感触ではないです。チェーンの乗りがいまいちですね。
アメッシュで雨の隙間にタイミングを合わせて帰路に着く。一応試乗も兼ねています。
やっぱりなんかいまいちな感じですね。慣れられるかな?どうかなぁ?
行程の半分くらい来た所でなんか異音に気がついて停止して見回したけれども原因わからず。家まで 1.5km くらいの所でフロントタイヤが爆音とともにバースト。
チューブラーなので、抜けの遅いパンクなら空気を補充しつつなんとか走れたりするのですが、今日は無理でした。帰宅してから明るい所で調べるとトレッドに5mm位の裂傷あり。このタイヤはまだトレッド十分あるから修理して使います。スペア用にするかな。



ゴーヤの雌花、雄花の件、ちょっとさわりだけ調べてみました。
多分昔習ったのでしょうが、すっかり忘れていました。瓜科の植物は雄花と雌花が出来るのですね。
キュウリの方は気にしなくても雌花がいっぱい咲いて、2〜3日おきに一本くらいは穫れる様になりました。
ゴーヤの方に実がならなかったのは雄花ばかりだったせいの様です。でも良ーく見たら雌花のつぼみが2つ出来ていました。
つぼみの下に小さなゴーヤ状の物が出来ています。
どうしたらもっと雌花が出来るのか勉強しないといけませんね。
写真は左から、「ゴーヤの雌花のつぼみ」、「ゴーヤの雄花のつぼみ」、「20日の収穫」です。
出来るキュウリがみんな変な形になってしまうのですが、コイツが一番変でした。



昨日のキュウリはよく考えたら今年3本目でした。
今朝は、オクラが1本。
オクラは育ちが悪いです。キュウリは1本ずつ良い案配で出来てくれて良いですが、オクラの収穫が一度に1本はちょっと寂しいです。
次に穫れそうなキュウリもやっぱりくびれ曲がりです。
そうそう、一緒にゴーヤも育てているのですが、去年食べた実から取った種のためなのか花が咲いても実がつきません。
バイオテクノロジーって奴ですか。そうですか。
ちゃんと調べないといけませんね。
ゴーヤには雄花と雌花があると…。すみません無知でした。
おかしいなと思ったんですよ、普通の花みたいにオシベ、メシベが区別出来ないから…。
もう一回勉強して出直します。



今のところに越して来て10年くらいになりますが今年は初めてベランダで野菜を作っています。
無駄に広いのですが北側のため日当りがあまりよくありません。成長も少し遅い様です。
今日2本目のキュウリを収穫しました。
くびれて曲がってあまり姿はよろしくありません。もちろん穫り立てでおいしいですが、部分ムラがあります。
どうしたらうまく育つのでしょう。
水やりをしながら眺めていると何処からくるのかひっきりなしに虫達がやってきます。ミツバチ、アゲハチョウ、アブなど。
しばらく前からカマキリの子供が住み着いています。キュウリの大きい葉の裏が住み心地が良い様です。これもいったい何処から来たのでしょうか?
この土曜日に久しぶりに LEGO な会合に顔を出そうと思い付いたのだけど、急に思いついたのでネタがなし。
仕方がないので旧作をみつくろって持参しようと思ったのだけど、結構気に入っていたこれらは自宅の冷蔵庫の上に飾られたままで油まみれ埃まみれ。
最初はちまちまティッシュペーパーにエタノール(アルコール)をつけて拭いたりしてみた。ところがこの汚れが結構ひどく、こんなやり方では埒が明かない事が判明。
天気もよかったので外装(カウル、タンク、シート)を外しベランダに並べる。薄めた中性洗剤をスプレーして使い古しの歯ブラシでごしごしと。仕上げはホースで水圧をかけて水洗い。
後は日陰に移動して陰干し。よく見ると組んだまま長いこと放ったらかしにしていたので、細かい部品はクラック等破損が進んでいます。
手に入れにくいレアパーツの痛みは辛いな。
2009/04/18(土曜日)
もう不要品は無いと思っていたのですが、探してみると、使いそうもないストックがそこそこありましたので、久しぶりにゴザを広げてお店を開く事にしました。
着いたのはゆっくりと8時頃でしょうか。もうすでにすごい人です。毎回、前回の1.5倍増位のペースになってきているのではないでしょうか。
良い場所は埋まってしまっているので、奥の裏通り(砂利道のさらに裏の草地)にゴザを広げましたが、並べているときにはもうお客さんに囲まれてしまい、めぼしい物はすぐになくなってしまいました。
最近は自分用の部品集めは一段落してしまっていますので、軽く周りを二回りほどして、売れ残りもありましたが、お昼前には店を畳みました。
ちなみに写真は、お昼少し前。少し店も人も減って落ち着いてきた頃です。
次回は、半年後です。今度は、手組のホイールでも組んで持って行きましょうかね。
4/12 日曜日
よこはま動物園ズーラシアへ、行ってきました。
ここもしばらくぶりで、3年ぶりくらいになると思います。
早起きしてお弁当を用意して気合いを入れていきましたが、午前中は動物の皆さんはダレているようです。
外でお弁当を広げるときには、空を見て耳を澄まして、こちらを伺っているトンビがいないか確認することが習慣になってしまいました。トラウマでしょうね。
午後になってようやく今日の目的の一つ、シロクマが泳いでくれました。ボールを使って遊んでいます。
でも、泳いでいるときに、こんなやつと遭遇したらびっくりするでしょうね。
4/11 土曜日
車検に出していた車を受け取りに行きがてら、近所を散歩。
車の方はオイル漏れを指摘されている。とりあえずの添加剤を勧められたが、見送る。バッテリーもそろそろかなぁ。
最近の行動範囲で唯一いじらせてくれる茶トラ。うちでは「アイツ」と呼ばれている。
しばらく見かけなかったのだけど、久しぶりに見かけた。
いつもなら呼べば近づいてくるのだけど、今日は眠いみたいで挨拶のみ。
ネコいじりたい的禁断症状がでそうだなぁ。
ネコカフェとかはあまり行きたくないし、事務所の近所の連中は近づけないからなぁ。
ネコとミニカーの館(旧友宅)を訪問するしかないかなぁ。
夕方、近所のプールへ。
クロールのフォームがおかしくなっていると指摘を受けていたので、息継ぎを逆に変えてみる。
良くなったような感じがします。
ブレスト(平泳ぎ)はハイエルボーと脇はさみをいつも以上に意識したら、胸から腕がかなり疲れました。














